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指原莉乃、サイテー男に耐性がつく ゲス話にも「イイ話…」

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 5日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜よる9時~)が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。トークテーマ「サイテー男のゲスイイ話」では、サイテーバーテンダー・池上亮があるサイテーなやり方で女性2人の友情を取り持ったエピソードを披露した際、指原の“サイテー耐性”が明らかになった。

 池上は「六本木でバーテンダーをしていた時、上京したてで友達がいないという女性客が『女友達を作りたい』と言うので、なんとかしてあげようと思った」「1人思い当たる子がいたけど、その子たちのことを何も知らないまま紹介するのは気が引けたので、まず女の部分を見ようと思って2人とエッチしてみた。エッチが終わると女の子は急に馴れ馴れしくなって、本当の性格がわかるので」と告白。2人の性格をある程度把握した池上が彼女たちを引き合わせたところ、2人は意気投合したそうだ。

池上は「お互いに僕とエッチしていることは知らないと思うけど、『竿姉妹』として今でも仲良くやってます」と語り、ブラマヨの2人は「『竿姉妹』なんて言葉があるんや。穴兄弟ならぬ」と苦笑した。

「1つの友情を作れた」という池上のエピソードに、指原は「イイ話」と感心。しかし直後「(イイ話と思ってしまったけど)感覚おかしくなってます?」と、周囲に確認。どうやら番組のMCを務めるうちに、“サイテー耐性”がついてしまったようだ。

 池上のこの話は満場一致で「ゲスイイ」認定。小杉は「サイテー男の優しい部分」と、池上の行動を評価していた。

(c)AbemaTV

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