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GACKT、イケイケな性格は落ち着くも「未だにお子ちゃまなボク」

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 シンガーソングライターのGACKTが5日、アメブロを更新。世界の富裕層に対する自身の考えや、マレーシア・クアラルンプールのお気に入りカフェについて言及した。

GACKTオフィシャルブログより

「KLまでの飛行時間は7時間ほどで時差も1時間しかないから、飛行機に乗っていてもほとんどと言っていいほど苦痛感はない」とクアラルンプールへのフライトの報告から始めたGACKT。現地では自身のミーティングのほか、別の仕事で訪れた仲間と会う機会も多くなり「どんどん世界が小さくなっていくのを感じる」とつづった。

クアラルンプールで高級車のベントレーが並んでいる光景を目にし「こっちのリッチピープルは桁が違う。圧倒的な金持ちが多い。これはこの国に住んでからいつも思うことだが、日本の富裕層という言葉は、海外でどんどんと通用しなくなっている」「日本の様に飛び抜けた上の層も下の層もない国の方が、圧倒的にレアケースであることを再認識する。もちろん、それはある意味日本の素晴らしいところでもあるのだが、一つの大きな弱さになっているのも事実。」と語った。

GACKTは続けて、クアラルンプールにあるお気に入りカフェを紹介。「このお気に入りのカフェに来ると、【本当に美味しいコーヒーとはこういうものだ!】とこだわり続けた結果を味で楽しむことができる。このカフェが出来たことで、KLに帰って来る楽しみが一つ増えた」と絶賛した。

しかし、この日はGACKTが好きなパナマ産の豆ではなく、エチオピア産の豆を使っており、「イマイチですか?」とバリスタのオーナーに聞かれたため、「いつも飲んでいるパナマ産の豆の方が、カップを近づけた時のカツンとくるパンチの強さがなんとも言えないクセになる。最初は強すぎて苦手だという人もいるかもしれないが、あれを一度味わってしまうと、他のところで飲んでも何か物足りなさを感じてしまうのは否めない」と正直に気持ちを伝えたという。

「これを伝えた後に、もう一度、エチオピア産の豆でミルクを少なめで作ってもらった」が、「やはり物足りなさを解消は出来ない」と納得できなかった様子。「カプチーノはボク的に言わせると、ボルドーのワインと同じぐらい、豆のレベルの高さとその研究された作り手のブレンドパワー、そして細部までこだわった手腕に左右される感じが、意識的には非常に似ている」と自身の考えを語る一方、「未だにお子ちゃまなボクはエスプレッソがまだ飲めない」と明かした。

最後は「もっと歳を重ねて、エスプレッソの味がわかるほどの渋いオトナになれるようにしっかり精進して頑張ろう…。イケイケな性格も随分、落ち着いたのだが。まだまだガキンチョなんだな」と締めくくった。

外部リンク(AbemaTIMES)

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