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滝沢秀明主演ドラマで遠藤憲一が死刑囚役に…追加キャスト発表

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滝沢秀明が初の弁護士役で主演を務める2月3日よりスタートの新ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の、追加キャストが発表。骨太な人間ドラマかつ泣けるサスペンスに、新たな強力キャストとして、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみらが出演することがわかった。

本作の主人公、滝沢演じる弁護士の浅利祐介は、両親を惨殺されたことを知り法律家の道へ進んだ男。そんな彼の元に、実父母と祖父を殺害したとされる男の冤罪を晴らしてほしいという女性が現れ、嫌悪感を感じるが、弁護士としての使命感から再審に向かい始める。祐介が、弁護士として、ひとりの男として、迷いや葛藤を抱えながら苦悩を乗り越えていく姿を中心に、彼を取り巻く人々の人間ドラマを重厚に描いていく。

今回遠藤が演じる柳瀬光三は、祐介が「再審弁護人」となる、一家三人を殺害した死刑囚。他でもない、祐介の両親と祖父を手にかけた犯人だ。30年間刑務所で暮らしてきた男のスゴみ、そして、若き日の悲劇をシリアスに演じる。 遠藤は、本作への出演にあたって、「原作を読み、サスペンスとヒューマンが混ざりあった、空気がピンと張りつめたような作品だと思いました。最近では、あまりないような重厚なドラマになる予感がします」と明かしており、役どころにについても「死刑執行を待つ服役の身ですが、(回想シーンの)20代の光三と現在の光三の両方を演じさせていただくことになり、感情の面でとても演じるのが難しいと思いますが、やりがいのある役だと感じています」と語った。また、滝沢との共演について「滝沢くんとはずいぶん前に共演していて、僕の中ではその時の”さわやかで真っ直ぐ”なイメージのままです。彼も色々な経験を積まれて、大人の魅力も増したでしょうし、どんな風に演技でご一緒してくださるのかとても楽しみです」とワクワクしているようだ。

片岡が演じるのは、祐介が頼り、慕う、弁護士事務所所長。江戸っ子気質の熱血漢の人権派弁護士という役どころで、重厚かつ人間味あふれる演技で、新たな一面を見せる。

そして、谷村が演じるのは、再審請求を依頼してきた謎の若き女性・河村礼菜。果たして彼女の真の目的とは? 礼菜は、やがて弁護士・祐介に惹かれていくが、次第に深い闇が明らかに……。

横山は、谷村演じる礼菜の母・河村あかね役。あかねは、自由奔放で荒れた人生を送っているが、そこには不器用ながらも愛を求める姿も。人には言えない秘密を抱えているミステリアスな人物だ。

今回のキャスティングについて、西本淳一プロデューサーは、「それぞれの登場人物が、深い事情を抱え、言えない秘密を持っているので、セリフや表情の裏にある心情を表現できる方々という点を重視しました。それは、単に芝居の上手な方というだけでなく、存在感のある演技、立ち居振る舞いが必要になってくると思いおます」とコメントしている。魅力的な実力派俳優陣が集結した本作で、どんな芝居合戦が繰り広げられるのか、今から期待が高まる。

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