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アンジェリーナ・ジョリー、ブラピとの最後の共演は「重い雰囲気だった」

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映画『白い帽子の女(原題:By the Sea)』で最後の夫婦共演を果たした俳優ブラッド・ピットと女優アンジェリーナ・ジョリーは現在、離婚に向けて協議中である。しかし映画を撮影中、2人の関係にはすでにヒビが入っていたもよう。このほどインタビューに応じたアンジェリーナもそれを自覚していたらしく、「2人の間に重い空気が漂っていた」と明かしている。

長年の愛を実らせ2014年にゴールインしたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは、結婚後ほどなくして『白い帽子の女』の撮影・制作を開始。監督・脚本はアンジェリーナが担当し、制作には夫妻共に加わるというプロジェクトに多くの映画ファンは期待したが、内容が重く暗過ぎたのか、ファンや専門家からは高い評価を得られなかった。

そのアンジェリーナがこのほどブラッドとの同映画撮影について「夫婦で意思を伝え合うために立ち上げたプロジェクトだった」として、『The Hollywood Reporter』ポッドキャストでこう語った。

「もともと映画の共演で私達は出会ったの。そして仕事はうまく言ったわ。」

「『白い帽子の女』では、何かシリアスなモノに挑戦したかった。そうすればうまく意思伝達もできると思ったわ。でもあの状況だったから、重苦しさはあった。映画のせいではなくね。」

結婚して何年も経過し、コミュニケーション不足もあって関係の冷え切った夫婦―そんなカップルを演じたアンジェリーナとブラッドだが、実は映画で演じた夫婦はブランジェリーナの関係とずいぶん共通点があったようだ。

「映画で描いた夫妻の問題は、私とブラッドの問題でもあったの。いろいろな理由で様々なことが起きるわ。どうしてあのストーリーを書いたのか、あの映画をつくり、なぜあんな気分になったのか、自分でもよく分からない。」

「芸術作品には癒しになるものもあれば、逆に困難になってしまう作品もあるの。」

「でもあの映画を撮って良かったと思っているの。だって、私と彼は互いに何かを探ろうと頑張ったから。映画を撮ったからといって、解決できなかった問題もあるかもしれない。でも私達は互いに伝えられずにいたことを、伝え合えたのよ。」

ちなみにアンジェリーナは同作品がアメリカで公開された翌年、ブラッドとの離婚を申請。一時は弁護士を通してしか連絡もとり合わなかったが、今は自身の非も認め、関係は決して悪くはないという。かといってブラッドと再びやり直すつもりもないとの見方が濃厚で、クリスマスにブラッドも含め家族が集結するのかなど、多くのファンが今後の2人の動向を見守っているようだ。

画像は『By The Sea 2015年11月12日付Facebook「Sometimes love and loss go hand in hand.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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