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カーペットは掃除できる?お手入れの仕方や洗濯方法を知りたい!

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子どもがいる家庭でカーペットを敷いていると、食べこぼしなどですぐに汚れてしまいます。汚れたままだと衛生状態も気になりますから、こまめに掃除をしてみましょう。カーペットの掃除のコツと、洗濯方法を紹介します。
カーペットの汚れについて

カーペットはどのくらい汚れているのかはわかりにくいでしょう。毎日肌に触れるものですから、汚れ具合は知っておく必要があります。
カーペットはどの位汚れている?
カーペットの汚れが目立つ状態になれば、そうとう汚れていると考えておく必要があります。カーペットの繊維をかきわけてよくみると、ホコリや食べこぼしなどが溜まっていることがわかるでしょう。カーペットに付着する汚れは、水溶性、油性、泥の3種類です。綺麗に見えても、窓から砂ホコリが入り込み、汚れは溜まっていきます。
ペットがいる場合
犬や猫などペットを飼っている家庭では、ペットの毛、唾液、糞尿などの汚れが付いている可能性があります。ペットがトイレを済ました後は、そのままの状態でカーペットの上を歩くため、汚れていると考えておく必要があるでしょう。ペットの唾液やフケが付着すると、子どものアレルゲンとなる可能性もあるため注意してください。
カーペットの掃除はどうすれば…

カーペットを掃除したいと思っても、どうやって綺麗にしてよいかはわかりにくいものです。頻繁に業者に依頼して掃除してもらうわけにもいきませんから、自分で掃除する方法を確認しておきましょう。
カーペットの種類や素材は?
カーペットにもいろいろな素材が使われています。アクリルやウールなどが使われていると、長く使うことで毛が抜けて毛同士が絡み合っていることがあります。このような問題は掃除機で吸うだけで簡単に解決できるでしょう。除去が難しければ、ゴム手袋を手にはめてこすり取るように落としてください。アクリル、ポリエステル、ナイロンなどは防虫作用が高く、カビにくい素材です。
カーペットのお掃除方法
カーペットのニオイが気になるようになったら、重曹を使ってお手入れしていきましょう。寝る前にカーペット全体に重曹をふりかけて、ゴム手袋をして毛の内部まで馴染ませます。それを一晩おいて翌朝掃除機を使って重曹を吸い取りましょう。時間がないときには1時間くらい放置してから、掃除機で吸い取ってください。

重曹は水に溶かしてスプレー液にして、汚れ落としにも使うことができます。1カップの水に、重曹2~3杯を入れて溶かしておきます。それをスプレー容器に移し替え、汚れが気になるところに直接スプレーしましょう。かたく絞った濡れタオルを使い重曹を拭き取ってください。毛の内部まで汚れが入り込んだ場合は、毛を逆立てるように拭き取ると効果的です。

洗濯はできるの?
ホットカーペットは洗えないものがほとんどです。アクリルやポリエステル製のカーペットや、コットン素材のものなら丸洗いできる可能性はあります。ウール素材では水洗い不可のものも多いためチェックしてください。
カーペットの上手な洗い方とは

水洗いできるカーペットが汚れてしまったら、洗濯機で洗う方法や手洗いしてみましょう。どのように洗うのか手順を解説していきます。
洗濯可能かチェック
洗う前に必ず洗濯表示を確認してください。手洗いマークや洗濯機のマークにバツが付いていないものなら、家庭で洗うことができます。これらのマークにバツが付いており、ドライクリーニング指定のものは家庭で洗うことはできません。家庭で洗濯できるものでも、何度までのお湯を使っていいのか、洗濯機を使っていいのかも確認してください。手洗い指定のものは洗濯機ではなく、お風呂場で踏み洗いしましょう。
洗濯機で洗う場合
屏風たたみにしてから洗濯ネットに入れます。汚れがひどい部分を表に出すようにすると、汚れ落ちがしやすくなるでしょう。洗濯のコースは毛布など大物洗いを選びます。洗剤は普段使っているものでOKです。シミが気になるようならシミ部分にあらかじめ洗剤を馴染ませると落としやすくなります。

洗濯機で洗ったカーペットは、風通しの良い日陰で干してください。直茶日光に当てると変色する恐れがあるため避けましょう。カーペットはなかなか乾きませんから、洗ったらすぐに干して乾かしてください。半乾きのままだとカビが生える可能性があるため、早い時間帯に洗って早めに干すようにしましょう。
手洗いの場合
浴槽にぬるま湯を溜めて、洗剤を溶かし入れます。洗剤液に1~2時間つけ置きしたら、足で踏んで洗っていきましょう。2~3回くらい水を取り変えてすすぎます。浴槽のふちにカーペットをかけて、水が切れるのを待ちましょう。水をよく切ってからベランダに移動し、日陰でよく乾かしてください。
適度に洗濯をしよう
子どもがいる家庭では清潔に保ちたいため、カーペットを頻繁に洗いたくなるかもしれません。カーペットの生地を傷めないためにも、2ヵ月に1回くらいの頻度がベストです。手間を考えると3カ月に1回くらいでも十分でしょう。
まとめ

カーペットは意外と汚れが溜まっているため、清潔に過ごしたい方は重曹を使った掃除や、丸洗いを試してみてください。洗うまでもない汚れでは、中性洗剤を薄めて汚れを落とし、かたく絞った濡れタオルでよく拭いて仕上げる方法もあります。ぜひご家庭でも試してみてください。

外部リンク(マイナビウーマン)

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