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「どうして俺に電話してくれなかったの?」東京女子をめぐる北海道男子の三角関係が加速!?『恋する♥週末ホームステイ』第7話

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 12月5日よる11時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』第7話が放送された。

 これは、「東京の女子高生2人と途中参加の女子高生1名が北海道の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」&「東京の男子高生2人と途中参加の男子高生1名が大阪の女子高生3人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのはそれぞれの週末の2日間、合計6日間だけ。タイムリミットは東京行きの最終便。3週間のホームステイで彼らは恋に落ちるのか?ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。

北海道男子とホームステイする東京女子は、井上ありさ(ニックネームは「ありさ」、以下同。惚れやすい下町育ちのクォーター)と、高澤凪(「なぎ」、夢はお嫁さん!超一途なギャル系女子)に加え、後から合流した増田南美(「みなみん」、黒髪が清楚な高校3年生)。迎える北海道男子は岡田祥詠(「しょうえい」、年上に憧れるムードメーカー)、澤村悠希 (「さわ」、恋愛苦手体質の高身長イケメン)、こーたこと鈴木絋拓 (「こーた」、失恋傷心中なう!恋多き料理男子)。

 これまでに、ありさを巡ってしょうえいとこーたが大バトル。ありさもしょうえいと仲良くしているかと思いきや、こーたに声をかけ、二人っきりの時間を作ったとしか思えない行動に出て、しょうえいをやきもきさせる。さわはようやくなぎと距離を縮めていたのに、みなみんの登場で心が揺れ動き…。第7話では、中間告白として、東京勢が気になる人に電話をかけるという企画が放送された。
水上バスに乗り遅れた2人は…
 水上バスに乗る直前、(食事をしたお店に)カバンを忘れたといって、ありさがこーたを誘ってダッシュ。水上バスに乗り遅れるのは必至で、こーたは「俺的には先に行っていてくれていいんだけどね、2人でいたい」とポツリ。水上バスでは、なぎがさわを誘って2ショット。しょうえいとみなみんが隣同士に座った頃、こーたはありさの手をにぎり、カバンからTシャツをとりだした。これは、女子が男子の古着を選ぶというデートをした時に、ありさが「これ、ウチがほしい!」と言っていたもの。こーたはそれを聞いていて、こっそり購入していたのだ。「やばっ ありがとうございます。嬉しい、ふつうに」とシャツを握りしめるありさ。ゆいPも「こういうの覚えている男って強いよ。プレゼントちゃんと決めてくるって」と唸った。


 一方、船のなかではしょうえいがみなみんに恋愛相談モード。みなみんは、しょうえいとこーたがありさを狙っていることにも気がついているが、そこは年上ゆえか、余裕がある。相手と、目と目を合わせて話ができないという共通点でもりあがる2人。

 なぎはいつになく積極的で、さわと写真を撮ったり、前髪をなおしてあげたり。しかしさわの心はこの時、もうなぎにはなかった……。
中間告白、三角関係渦中のありさが電話をかけたのは…
 こーたはありさと2人きりというチャンスに、「手つなぎたい」「しょうえいとずっと一緒にいて悔しかった」と、これまで言えなかった思いをすべて吐き出す。「顔に出過ぎ」と笑うありさ。濃密な時間を共有する2人に、ゆいPも「できあがっちゃったよね、ここ」と言うほど、ありさとこーたの絆が固まった、ように見えた。

 中間告白で、みなみんはしょうえいに電話。電話越しに、目と目を合わせてみる雰囲気は悪いものではなく、お姉さんと弟のようなカップルならあり得なくもない。そして、ありさが電話をかけたのはしょうえいだった。しょうえいは「かかってくると思ってなかった」と大喜びで、「でしょ?」(ありさ)、「嬉しい」(しょうえい)、「でしょ?」(ありさ)と話が弾む。

 他に誰かからかかかってきたかありさに聞かれ、正直に(みなみんから)かかってきたことを明かすと、ありさは「あー!浮気だ! とられた 1番」と茶化す。しかししょうえいにしてみれば、こーたとイイ感じになっているとばかり思っていたありさが自分にかけてきてくれた真意を知りたい。「なんで俺にかけてくれたの? めっちゃこーたさんが…」と、おずおずと尋ねたしょうえいに、ありさは「違うね 違かった…」と、こーたと2人きりになったことで、自分の気持ちを再確認出来た様子。

しょうえいに電話をかけた理由として、「普通に、いつもいて楽しいからです」と、いつになくですます調で、照れるありさ。しょうえいは構わず、「俺もだよ、一緒にいていちばん楽しいし、話弾むし!」「俺、また二人きりになりたいから誘うね」と、ありさを諦めないことを伝え、ありさも「了解です」としょうえいの気持ちを受け止めたが、それでも自信がないしょうえい。

「タイプは優しい人っていってたでしょ? 俺、優しい?」とありさに確認し、「うん」という答えを引き出したものの、「じゃあもっと優しくするね…そうしたらもっと好きになってくれるでしょ? こーたさんカッコイイから自信ない」と言葉を続けたしょうえいに、ありさは「(電話)かけてるじゃん!自信もってよ」と、相手はしょうえいに絞り、もう迷いはないかに見える。

 なぎはこーたに電話。いわく、「第一印象で気になっていたのはこーたくんだし、もうちょっと話したいと思った」。実は男子のうちもっとも長く一緒にいたのはさわで、一時はイイかなと思っていたなぎだが、直前に「(一緒にいすぎて)もう話すことなくなっちゃった」と吐露していたのだ。

 そして、誰からも電話がかかってこなかったさわ。「巻き返せる気がしない」とポツリ。ゆいPは、さわがオクテなくせに、なぎとみなみんの間で気持ちが揺らいだことを暗に指摘し、「自業自得ですよ」と手厳しい。
恋ステが昼ドラ化!? まさかのドロドロ展開
 5日目、告白まであと31時間というタイミングで、再び東京女子が北海道へ。さっぽろテレビ塔では、こーたがありさを誘い、「電話、しょうえいにしたじゃん、なんで?」と不服をぶつけた。ありさは「しょうえいくんのほうが楽しいかなって思って…」と胸中を吐露するが、こーたの様子はまるで浮気現場をみつけ、追及しているそれだ。


 しょうえいとなぎは、ほかにそれぞれ気になる人がいる者同士。「同盟だね」「相談とかあったら言ってね」と、友情を深める。さわとみなみんはおみくじをひき、なんとどちらも大吉! さわのおみくじには「とうきびのように小さくても甘い幸せがたくさん訪れます」と書いてあり、さわは「こうやって2人きりでいられるのも、甘い幸せだけどね」と精一杯の告白。最初からこういう“ガンガンモード“でいけなかった、スロースターターなのだ。

 ゆいPと工藤の話題は、やはりこーたとありさ。「付き合ってないのにあの感じ……」と、ドロドロしてきた展開に、「昼ドラの様相を呈してきましたよ!!」と大興奮だ。ありさとしょうえいは“カタい”のか、まだまだ奪い合いが続くか、さわの「みなみん一本」という気持ちは最後まで変わらないのか……。どういう流れになるのかわからない“恋ステ”、次回は12日よる11時~放送。

(c)AbemaTV

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