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ジャスティン・ビーバー、SNSで父への想い綴るも母との関係は…

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カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が4日、父親ジェレミー・ビーバーさん(42)と並んで歩く後ろ姿をインスタグラムに公開した。同時に父への想いを綴っているが、その家族愛が素晴らしいと話題を呼んでいる。

上半身は何も身につけず下はショートパンツとサンダルのジャスティン・ビーバー。隣を並んで歩くのは、キャップをかぶり青いランニングシャツと白のショートパンツ&スニーカー姿の父ジェレミーさんだ。どこかノスタルジックな雰囲気が漂う写真だが、ここに添えられた父親への飾らない素直な想いに、多くのファンが心を打たれたようだ。

「僕の知らない父の一面を知っていく過程が好きだ。ポジティブな結果に辿り着くために難しい課題を乗り越えていく、そんな過程も嫌いじゃない。人間関係を修復するためなら何だってするよ。それが家族との関係ならなおさらね。今も、そしてこれからも永遠に愛しています、ダディ!」

これに3万8千件超ものコメントが届いているが、中にはジャスティンの友人でアーノルド・シュワルツェネッガーの長男であるパトリック・シュワルツェネッガー(24)からも「まったくその通り!」との書き込みが見られた。

ジャスティンが誕生した1994年3月、父ジェレミーさんは18歳、母パティさんは17歳だった。若くして親となった2人だが結婚せず、ジャスティンが生まれた数か月後に破局を迎えている。2015年の『Billboard』誌でのインタビューで、ジャスティンは幼少時代をこのように振り返りっていた。

「父は大人になりきれていなかったんだね。世間からはロクでもない父親のように思われているみたいだけど、それは違う。週末と水曜日はいつも一緒に過ごしていたんだ。」

シングルペアレントとして懸命にジャスティンを育てたのは、母パティさんだった。ジャスティンは有名になってからも母親との良好な関係が続いていたが、度重なるスキャンダルで彼女を落胆させてしまったことを気にし、ジャスティンから距離を置き始めて次第に疎遠になっていってしまったという。

セレーナ・ゴメスとの関係修復に続き、父親との関係も良好そうなジャスティンだが、母親との距離が再び縮まる日は来るのだろうか? 複数の仕事を掛け持ちしながらシングルマザーとしてジャスティンを育て、彼のデビューを支えたと言われるパティさん。現在はハワイ在住の母親との関係も、再び良好に向かう日が訪れることを願いたい。

画像は『Justin Bieber 2017年12月4日付Instagram「I️ love continuing to get to know my father I️ love working through hard things to get to the good things..」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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