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クリスマスに起きたテロ事件を描く映画『ダイ・ハード』はクリスマス映画なの!? ネット上で議論が勃発

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海外でクリスマスといえば、家族で豪華ディナーを楽しんでプレゼント交換をしてから、一緒にクリスマス映画を見ながら家族団らんを楽しむのがお決まりである。

そんな時に選ばれるのは『素晴らしき哉、人生!』や『ホーム・アローン』、『三十四丁目の奇蹟』といったクリスマスをテーマにした作品。そして近年は、クリスマスに起きたテロ事件を描く人気アクション映画『ダイ・ハードも選択肢に入れられることが多くなっている。だが、ネット民の間で「本作が本当にクリスマス映画なのか!?」と議論が勃発しているというのだ。

・『ダイ・ハード』ってどんな映画!?
主演のブルース・ウィルスを一躍スターダムに押し上げた『ダイ・ハード』の主役は、ニューヨーク市警察署に勤めるジョン・マクレーン刑事。別居中の妻ホリーに会いにロサンゼルスにやって来た彼は、彼女が勤めるナカトミ商事のクリスマス・パーティーへ向かう。

すると、ビルに保管された6億4000万ドル分の無記名債券を狙った武装テロ軍団がビルに侵入し、ホリーを含めたパーティーの出席者が人質に! こうしてマクレーンは占拠されたビルで、たった一人でテロ集団に立ち向かうことになる……というストーリー。

・『ダイ・ハード』はクリスマス映画なの!?
ちなみに『ダイ・ハード』は筆者も大好きな映画で、今までに最低5回は見ていると思う。第1作だけでなく2作目の『ダイ・ハード2』も設定がクリスマスの時期なので、いつの間にか「本シリーズはクリスマス映画だ」と言われるようになってきたのだ。

ちまたでは、クリスマスに女性が見たがる恋愛映画『ラブ・アクチュアリー』や、お涙頂戴物の作品を見たくない男性達が、「『ダイ・ハード』をクリスマス映画に仕立て上げた」という説も聞いたことがある。

・ネット民の間で議論が勃発!
そして、そんな『ダイ・ハード』が本当にクリスマス映画なのかどうか、ネット民の間で議論が勃発! 反対派は「時期がクリスマスというだけで、クリスマスがテーマな訳じゃないからクリスマス映画とは言えない」という意見。

対する賛成派からは、「クリスマスパーティーに足を運んだマクレーンが事件に巻き込まれ、テロ集団はクリスマスで人がいないはずのナカトミビルに侵入したのだから、立派なクリスマス映画だ」といった意見が挙がっていた。

アメリカ在住期間が長かった筆者は、よくクリスマスの時期にテレビで『ダイ・ハード』マラソンが放送されていたので、「本作=クリスマス」というイメージが強い。といっても、別にクリスマス映画であろうがなかろうが、自分が見たい作品を見て楽しむのが一番ではないだろうか。

参照元:Twitter @darinjk2
執筆:Nekolas
Photo:RocketNews24.

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