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松坂桃李が妖しげな表情 沢尻エリカのアクション&永尾まりやの濡れ場も<不能犯>

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松坂桃李/モデルプレス=12月6日】俳優の松坂桃李が主演、女優の沢尻エリカがヒロインを務める映画『不能犯』(2018年2月1日公開)のdTVオリジナルドラマ「不能犯」(2017年12月22日より配信)から、メインビジュアルと新たな場面カットが公開された。

dTVオリジナルドラマ「不能犯」は、グランドジャンプで連載中の人気コミック「不能犯」を原作とし、映画『不能犯』と連動して映像化したオリジナルドラマ。本作は、“思い込み”や“マインドコントロール”で人を殺すなど常識的に考えて犯行を証明できない不気味な能力を持つ“不能犯”宇相吹正(うそぶきただし)と、彼に翻弄される人々の悲惨な運命を描いた新感覚スリラー・エンタテインメント。

今回、公開された予告編には、主演の松坂ほか、映画版にも出演する沢尻をはじめ、永尾まりや、永井大、平岡祐太ら脇を固める実力派キャストが総出演。赤く光る眼により相手をマインドコントロールする松坂演じる宇相吹正の不気味な表情を描くほか、沢尻演じる刑事・多田と新日本プロレスのタイチとの本格的なアクションシーン、さらには元AV女優役で自身初となる濡れ場を見事に演じきった永尾による体当たりのベッドシーンなど、見所満載の予告編となっている。

◆松坂桃李&沢尻エリカが対峙



予告編に加えて、今作のメインビジュアルも初公開。人々の心を操り支配する松坂演じる宇相吹の恐怖を表現するため、彼の背後に顔のないマネキンを複数配置したビジュアルからは、心を失い、彼に操られていく愚かな人間たちの哀れな末路を感じさせる。その中において宇相吹を見つめ対峙している正義の刑事・多田を演じた沢尻の存在感にも注目。

さらに、沢尻が新日本プロレスのタイチを相手に挑んだ本格的なアクションシーンや、元AV女優役の永尾が婚約相手の後輩にその過去がバレてしまい脅されるシーンや、教師役の平岡祐太と宇相吹との対峙シーンなど、各エピソードでカギとなるシーンを公開。彼らの役どころが、どうストーリーを展開させていくのか必見だ。(modelpress編集部)

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