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ブルゾン&オースティン「豪華コラボ」に批判殺到のワケ

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 11月28日に放送された音楽番組『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、アメリカ人歌手のオースティン・マホーン(21)とブルゾンちえみ(27)の夢のコラボレーションが実現。しかしその内容に、視聴者からは批判の声が上がってしまったようだ。

オースティンの代表曲『Dirty Work』は、ブルゾンがキャリアウーマンのネタで使用していることもあり、日本でもおなじみの曲。今回のコラボでは、オースティンの生歌をバックに、ブルゾンがネタをするという豪華なステージを披露した。

ブルゾンは「日本で一番感動した和食」や「インスタグラムに投稿している写真」など、オースティンに関するネタを次々と披露。そして「私、何歳に見えるって聞いたら、オースティンなんて答えたか知ってる?」「35、6(歳)」と、定番の「35億」をもじったオチで観客を盛り上げた。

オースティンの生ライブをBGM代わりに、ブルゾンがネタをするというコラボ内容だったが、視聴者からは厳しい反応が。ネットには「歌にネタをかぶせるとか、オースティンに失礼すぎる」「生歌だけで良かったのに」「面白かったけど、これあくまで歌番組だよね?」「わざわざ来てもらってBGM扱いとかどうなの」と、批判的なコメントが数多く上がっていた。

「ブルゾンとオースティンのコラボ企画は、今回が初めてではなく、『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも、オースティンの歌に乗せて、ブルゾンがネタを披露しています。今年4月に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、オースティンとブルゾンが初対面した際には、オースティンのほうからコラボを提案され、ブルゾンが感激していました」(芸能誌ライター)――もはや「with O」!?


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