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臼田あさ美 峯田和伸の「付き合っておけば良かった」に照れることしきり

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 女優の臼田あさ美(33)が5日、主演映画「南瓜とマヨネーズ」(監督冨永昌敬)の大ヒットを記念したトークショーを東京・新宿武蔵野館で行った。

 臼田は、ミュージシャンになる夢を持つ恋人せいいちを支え続ける主人公ツチダ役で、撮影された昨年1月にロックバンド「OKAMOTO‘S」のドラム・オカモトレイジ(26)と結婚。新婚生活にふれることはなかったが、「せいいち(の音楽)は絶対にいいという気持ちだけで演じた。今もせいいちは元気かな、ツチダは頑張っているかなという思いになる大事な人たちです」としみじみ話した。

 映画は、同館で今年公開された日本映画で1位の動員を記録し、「大変うれしい。12月なので、どうにか抜かれないように2017年を終えたい」と笑顔。出演した「愚行録」ではヨコハマ映画祭の助演女優賞に決まり、「1人では絶対にたどり着けない。共演者、石川慶監督と全員で頑張ったご褒美です。これからも精進します」と恐縮した。

 トークショーには2009年の映画「色即ぜねれいしょん」で共演して以来親交のある「銀杏BOYZ」の峯田和伸(39)も駆けつけ、「役者のセリフ、息遣いが生々しく、恋人同士のやり取りは隠しカメラで撮っているよう。臼田さんは、現場で出演する作品をいいものにしたいという気持ちが分かる。世間に評価されるのは、自分のことのようにうれしい」と絶賛。臼田は、「魂レベルで信用している人なので、すごくうれしい」と感激の面持ちだったが、写真撮影で峯田が「付き合っておけば良かったなあ」と漏らすと照れることしきりだった。

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