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鶴瓶、たけしに助けられた過去にしみじみ 「寝たきりでもトークしたい」

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お笑いタレントの笑福亭鶴瓶ビートたけしが5日、テレビ東京系SP番組『チマタの噺SP』(28日22:24~23:54)の収録後、取材に応じた。

同番組は、街行く人々の何気ない日常の中にある、ちょっと心温まる話や意外な話などをきっかけに、鶴瓶とヘストがよもやま話を展開するトークバラエティー。SPでは、たけしがゲストとして登場し、2017年の様々なニュースを振り返りながらぎりぎりのトークを繰り広げる。収録を振り返ったたけしは「ピー音の時に、あの口の動きからいうと『●●かな』って想像してもらうような」と内容の過激さをうかがわせた。

2015年から毎年年末にたけしを迎えたSPを行っているが、鶴瓶は「寝たきりになっても続けたいでっせ」と意欲を見せる。たけしも「枕元にマイク置いて、2人で布団並べて喋ったらいいね。実況生中継」と構想を語ると、鶴瓶は「やってくれる局あったらやりますけどね。それはもう尿とか出るでしょうね」と予想し、たけしは「ドキュメンタリー風に」とたたみかけた。

2人の信頼関係について聞かれると、鶴瓶は「俺が東京でクビになって帰るときに止めた人やからね」としみじみ。たけし自身は「知らない」とごまかすというが、鶴瓶は「芸人同士の、回り回っての援護射撃。今はわかりますよ、両方とも。でもその時代で」と、若い頃に助けてくれたことを振り返る。鶴瓶が「それは、信頼関係ですよね」と語ると、たけしは照れたような苦笑を見せていた。

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