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菅田将暉&桐谷健太、お笑い芸人さながらの漫才シーンフル尺解禁<火花>

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【菅田将暉・桐谷健太/モデルプレス=12月5日】俳優の菅田将暉と桐谷健太がW主演を務める公開中の映画『火花』から、漫才シーンが公開された。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、「第153回芥川賞」受賞作「火花」を、主演に今や若手No.1俳優との呼び声も高い菅田と、演技派俳優の桐谷を据え、自身もお笑い芸人である板尾創路が監督を務めて映画化した。

11月23日(木・祝)より全国318スクリーンにて公開した今作は、菅田&桐谷の漫才コンビの相方に、現役のベテラン漫才師・川谷修士(2丁拳銃)と、お笑い芸人だった経歴を持つ俳優の三浦誠己をキャスティングした本格的な漫才シーンや、主演2人が主題歌「浅草キッド」(作詞・作曲:ビートたけし)を歌っていることなどでも公開前から大きな話題を集め、絶賛上映中だ。

◆菅田将暉、桐谷健太が漫才に挑戦



そんな映画『火花』の劇中に登場する2組のお笑いコンビの漫才シーンを、今回、動画配信サービス「GYAO!」にてフル尺で限定無料配信。

菅田演じる「徳永」×川谷演じる「山下」のコンビスパークスと、桐谷演じる「神谷」×三浦演じる「大林」のコンビあほんだらが、本物のお笑い芸人さながらの漫才に挑む。映画撮影時はエキストラの観客を前に、毎回ネタを全て披露していた彼らは、板尾監督に「役者が芸人を演じたのではなく、役者が芸人になった」と言わしめるほどの実力。そんな漫才シーンは必見だ。(modelpress編集部)

■<スパークス>のネタ「ゾンビの対処法」



3日連続で相方がゾンビに食べられる夢を見たというボケ担当の徳永が、「お前にもう死んでほしくはない」として、ツッコミ担当山下にゾンビの対処法を伝授する。練習を開始する徳永と山下だが、山下は毎度徳永ゾンビに裏切られ、食べられてしまう。

■<あほんだら>のネタ「余命3ボケ」



「あと3回ボケたら死ぬ。だから、自分にツッコミを入れないでほしい。」と訴えるボケ担当の神谷。ツッコミを禁止され、神谷から単なるよもやま話を聞かされ続けるツッコミ担当の大林。我慢できなくなった大林はついツッコミを開始してしまい……。

【Not Sponsored 記事】

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