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マット・デイモンが13cmに!? 映画『ダウンサイズ』特報&日本版ポスター公開

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 マット・デイモンが主演を務める最新映画『ダウンサイズ』の特報と日本版ポスタービジュアルが解禁された。人間が13cmに小さくなるという驚きの設定を描いた本作についてマットは、「台本は非常にユニークでオリジナルで、こんなオリジナルなアイディアを作品にするなんて、今のハリウッドでは滅多にないことだよ」とコメントしており、大いなる自信をのぞかせている。

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本作は、体が小さくなることで今ある資産でも裕福な暮らしが実現でき、爆発的な人口増加問題の解消にもつながるという「人類の縮小計画」によって巻き起こる人間模様を描いた作品。

より良い暮らしを求めて“ミニチュア”の世界へ飛び込んだ主人公・ポールをマット・デイモンが演じ、その妻であるオードリー役を『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグが演じる。また、ポールを新しい世界へ誘う謎の男を名優クリストフ・ヴァルツが務め、物語を大きく動かす重要なキャラクターとして新鋭ホン・チャウが出演している。

さらに、2度のアカデミー賞脚色賞受賞をはじめ、日本劇場公開された全作品がアカデミー賞に絡むという前代未聞の偉業を果たすアレクサンダー・ペイン監督がメガホンを取り、アカデミー賞常連の顔ぶれが揃った豪華な布陣が実現した。

特報は、世紀の大発明をひと目見ようと集まった人々が、ミニチュアサイズの人間を前にして驚愕する瞬間から始まる。ダウンサイズした世界では“今の資産が14億円”になると説明を受け、夫婦で13cmになることを決断したポールとオードリー。スキンヘッドになったマット・デイモンが電子レンジのような「チン」という音と共に縮み、ヘラで運ばれる超シュールな場面も映し出されている。

また、日本版ポスタービジュアルは、メジャーで“13cm”の身長を測られるマット・デイモンの姿が印象的な仕上がりに。「小さくなったら、大きな幸せがつかめる…ハズだった!!」というキャッチコピーが、本作で巻き起こる物語の展開をさらに期待させてくれる。

映画『ダウンサイズ』は、2018年3月2日(土)から全国公開。

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