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「スター・ウォーズ/マーベル」ブースではジェダイ体験も盛況 東京コミコン2017ブースレポート

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12月1日(金)~3日(日)の期間、幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10・11で行われたアメコミ界最大級のイベント「東京コミックコンベンション2017(東京コミコン2017)」。日本開催は昨年に引き続き2度目となりますが、今回は規模も拡大し、フロアには各メーカーやコミックアーティストなどがブースを多数出展、大きな賑わいを見せました。

今回まず取材したのは「スター・ウォーズ/マーベル」ブース。「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の公開を控え、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の展開も好調の当ブースでは数々のアイテムやアトラクションが出迎えてくれました。ブースの入口近くにあったのはスフィロがリリースしているスマホドロイド「App-Enabled Droids」。手のひらサイズのR2-D2にBB-8、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場したC2-Q5、更には「最後のジェダイ」で新登場するBB-9E、全4種がずらりと試遊可能な状態でスタンバイしていました。このドロイドはスマートフォンにアプリをインストールしてBluetoothで同期させて遊ぶもの。さまざまなアクションのコマンドボタンもあり、移動速度も調節可能で、操作をするドロイドには強烈な愛着が湧いて困ります。

中に入るとlittleBitsが開発する組み立て式の透明なボディをしたR2-D2が見えます。この「DROID INVENTOR KIT」はスフィロ製と同様スマホアプリをインストールすればさまざまなアクションを行えるのですが、大きく違うのは“組み立てる”というところ。パーツも多くなく、比較的簡単に組み立てられるとのことですが、それもそのはず、こちらは“知育玩具”なのです。また追加パーツなどを用意することで新しいアクションが可能になるとのこと。想像力の訓練にもなりそうです。

また、かわいらしいストームトルーパーが歩いているブースがあり、覗いてみるとUBTECH社から急遽、この東京コミコン2017に間に合うように持って来たというロボットでした。音声認識や顔認識を行い、二足歩行での巡回やARモードも搭載した、その名も「First Order Stormtrooper」。iPhoneやiPadなどを使ったARモードではストームトルーパーがAR空間で敵と戦うモードも。コミュニケーションロボットとして、家にいたら楽しそう!

他の商品ラインナップも豊富に展開されています。定番はやはりフィギュア。各メーカーがどれだけ力を入れているのかが一目瞭然でした。中でもメタル使用のジオラマフィギュアを展開するROYAL SELANGOR(ロイヤルセランゴール)では「東京コミコン 世界初公開アイテム」もあり、つい見入ってしまいます。メーカー別にアパレル商品もずらりと展示されており、マーベルやスター・ウォーズのユニークなデザインの数々に思わず嘆息。

ブースの一角では「ワンパンマン」や「アイシールド21」の漫画家・村田雄介による「スパイダーマン:ホームカミング」のイラストも展示。12月20日にリリースされる同パッケージのプレミアムBOXに収録されるもので、スパイダーマンの後ろにアイアンマンが描かれています。となりの大型フィギュアとは別の迫力があり大興奮。特定のデバイスではAR撮影も可能となっていて、遊び心がうずきます。

体験型アトラクションではLenovoが贈るARゲームキット「Star WarsTM/ジェダイ・チャレンジ」を体験。「ライトセーバー・コントローラー」「Lenovo ミラージュARヘッドセット」「トラッキング・ビーコン」の3種類が1セットのアイテムで、ヘッドセットにアプリを入れた対応スマートフォンを取り付けて準備完了。ライトセーバーのサイズ感も映画でルークやレイが持っていたそれに近く、気分はすっかりジェダイです。試遊体験ではダース・モール相手に戦うのですが、かなりちゃんとライトセーバーを動かさないと負けてしまいそうでスリリング。激闘の末に勝利した時、思わずガッツポーズが出てしまいました。

他のブースも渾身の展開が目白押し。「天元突破グレンラガン」や「新世紀ヱヴァンゲリヲン」、「超時空要塞マクロス」の海外放送時の別名「ロボテック」などのフィギュア、「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」のマジンガーZ巨大胸像、「ニンジャバットマン」のキャスト情報などもこっそりポスターに書かれていたりと、会場を回るだけでもさまざまなものが飛び込んで来ました。

また、オープニングステージには、マーベルの伝説的存在であるスタン・リーさん、Appleの設立者の1人であり世界的なエンジニアのスティーブ・ウォズニアックさんをはじめ、マイケル・ルーカーさん(ヨンドゥ役「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなど)、ネイサン・フィリオンさん(キャッスル役「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」など)、カール・アーバンさん(マッコイ役「スタートレック」シリーズなど)、福原かれんさん(カタナ役「スーサイド・スクワッド」など)、そして名誉親善大使の竹内涼真さんも登壇しての鏡開きが行われました。超豪華ゲストの面々に客席も大興奮。ファンに向けて気さくに手を振るなどサービスも忘れないスーパースターたちが、東京コミコン2017の開催を大いに祝いました。(WebNewtype・取材・文:細川洋平)

https://webnewtype.com/report/article/130059/

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