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菊地亜美にくみっきー&近藤千尋がドッキリ、“変顔魔除け御守”をプレゼント

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日本郵便株式会社は、2017年12月1日から、届いた年賀状を折るとお守り形状になるデザインテンプレートが利用できる「御守年賀」のサービスを開始した。そのサービス開始を記念して、タレントの菊地亜美、モデルの近藤千尋と“くみっきー”こと舟山久美子が「御守年賀」作りを体験した。
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赤のリンクコーディネートで登場した菊地・近藤・舟山。「御守年賀」作成手順の説明を受けた舟山は、10 種類のテンプレートデザインを見て「かわいいー」と感激。近藤は「簡単ですね」と、折り紙感覚で子供でも簡単に折ることができる作成の手順について感想を述べた。簡単、それでいてデザインもおしゃれという「御守年賀」に早速 3 人は夢中に。
続いて、それぞれが贈りたい「御守年賀」を発表した。近藤は舟山に「くみっきーは幸せになるべき人」との理由から「いい恋できますように御守」を贈りたいそう。「そのお守りを持って来年くらいに結婚してくれたら」と願いを込めたいとのこと。舟山から菊地には「笑いの神御守」を。「テレビだけじゃなくオフでもみんなを笑わせて幸せにしてくれる。そのお守りを持っていたら周りの笑いセンスも上げてくれそう」と語った。いつも明るく元気な菊地は、テレビ番組だけではなく、プライベートでもムードメーカーだということが伝わってくる。菊地は、近藤に「子供預かれるよ御守」を贈りたいとのこと。菊地は近藤の仕事と育児の両立が気になるそう。「まだ子供も半年だから預かるよ、って」と、売れっ子モデルとして活躍しつつ、家事に育児に奮闘する近藤さんを気遣った。「『菊地保育園』を頼ってね」と菊地らしい言葉でその想いを伝えた。会話の中で、近藤が「”彼とうまくいきますように御守”を菊地に贈りたい!」と話す場面も。7 月に一般男性との熱愛を報じられた菊地。近藤が「ずっといなかったから。仰天ニュースだった」と語ると、3人とも思わず笑った。
他にはどんな「御守年賀」がいいかを 3 人で話し合った。スマートフォンで実際にサイトを見つつ、どんどん話し合っていく 3 人。普段から仲良しの 3 人組だけあって話題は尽きず、次々と新しいアイデアが。「御守年賀」では好きな写真をデザインに組み込めるが、この機能を生かすアイデアもあった。来年の戌年に合わせて、流行の加工スタンプで犬に扮して撮影したら良いのでは、という意見も。さらに「亜美ちゃんの顔いっぱい御守」という“珍提案”まで飛び出した。プライベートで仲が良い人たちの中でも、やはり菊地はいじられキャラとなっているようだ。
贈りたい「御守年賀」や、さまざまなアイデアを話し合ったところで、実際に印刷した「いい恋できますように御守」や「笑いの神御守」などを折ってお守りの形にしていく。次第にお守りの形になっていくことに菊地は「すごい! これ年賀状ですよね?」と驚いていた。舟山は「御守年賀」について、「私のことを考えて言葉や写真を選んでくれているわけじゃないですか。気持ちがこもっていてすごくうれしい」と、完成形を見て感慨深げに語り、「私、これリアルに持ち歩きます」と大絶賛。近藤は「若い子の中で年賀状という文化が薄れていっているのかなって。私たちのお父さんたちの頃のように、私の娘の時代にも残していきたいですね。形として残るのがすごくいい。来年も再来年もやってほしい」と希望を語った。
制作体験を終えた 3 人は、「ぜひ『御守年賀』を贈りたい!」と太鼓判を押した。
無事に撮影も終了…と思いきや、菊地と舟山がにわかにストップをかける。なんと 2 人から近藤さんにサプライズがあるとのこと。菊地が「じゃーん」と出したのは、なんと近藤とご家族の「御守年賀」。「家族みんなで幸せ御守」と命名された「御守年賀」に、近藤も感激。「ありがとう!ずっと財布に入れておくね!」と喜びの笑顔を見せた。
近藤へのサプライズが終わり、現場も今度こそ解散…とは、ならない。なんと今度は舟山から菊地へサプライズ、というよりドッキリが。菊地の渾身の変顔がプリントされた「変顔魔除け御守」の贈呈。
菊地・近藤・舟山が作った「ずっと仲良し御守」のような、仲良し友達グループでの記念写真を「御守年賀」にしたり、加工アプリでデコレーションした写真を入れたりと、さまざまな方法でオリジナルの「御守年賀」をぜひ作ってみてはいかがだろうか。

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