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仲間由紀恵演じる毒親、窮地に立たされ号泣「かなりのショックを受ける」

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女優の井上真央が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『明日の約束』(毎週火曜21:00~)。きょう5日に放送される第8話では、仲間由紀恵演じる"毒親"が、窮地に立たされる。

井上演じるスクールカウンセラー・日向が、男子生徒・圭吾(遠藤健慎)の不可解な死の謎の原因を究明するヒューマン・ミステリーの同作。仲間は、その生徒の母・真紀子を演じている。

真紀子は、溺愛していた息子の自殺は、学校でのいじめや教師たちからのプレッシャーが原因だったとして、日向らを攻撃。マスコミや弁護士をも巻き込んで主張を繰り広げ、周囲から恐れられてきたが、徐々に異常性が明らかになり、多くの関係者が「圭吾を自殺に追い込んだのは、真紀子ではないか…」と考えるようになってきた。ネット上でも"毒親"真紀子が、誹謗中傷の的になっていく。

そんな中で、今夜放送の第8話では、ついに真紀子が窮地に立たされ、崩れ落ちることに。最後に真紀子を追い込んだのは、圭吾が死んだ理由を知っているという、意外な人物。その人物が、ある思いをいきなり真紀子に突きつけ、真紀子を号泣させる。

仲間は「真紀子が、今までに自分がやってきたことを問いただされた時に初めて、それを見つめていくことになり、気持ちにも変化が生じて、かなりのショックを受けると思います。そうなった時、私は個人的に、真紀子の母親としての前向きな強さもぜひ見たいと思っています」とコメント。また、「視聴者の方々には、真紀子の気持ちの変化をぜひ、見届けていただきたいと思います」と呼びかけている。

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