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千原ジュニア 主演映画お蔵入り危機 2年前撮影「ギャラもまだ」

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 お笑いタレントの千原ジュニア(43)が5日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。主演映画が公開未定の危機に陥っていることを明かした。

 番組では、リリー・フランキー(53)が主演し、俳人・小林一茶の生涯を描いた映画「一茶」が金銭トラブルで公開延期になった騒動について特集。映画は、去年9月にクランクインし、撮影は終了しているが、資金が足りず、編集作業などが残っており、俳優、スタッフへのギャラ、ロケセット代や衣装代などの撮影経費が未払いの状態。製作会社は破産し、配給会社も決まらず、公開のめどが立っていない。さらに、撮影に協力した長野県飯山市でも未払いが相次ぎ、住民も怒りの声を上げていることを紹介した。

 漫画家の倉田真由美氏(46)は「このまま、宙ぶらりんだと誰も得しない。撮り終わっているんだったら、どこかからお金を集めてきて、公開にこぎつけることまでしないとこれは絶対にダメ」。番組MCで女優の真矢ミキ(53)も「公開してほしい」と訴えた。

 そんな中、番組MCのTOKIOの国分太一(43)から「ジュニアさん、映画撮ったんだけど、公開できていない作品があるんですよね?」と話を振られたジュニアは「2年前に撮ったんですけど、(公開について)何にも聞かない。来週ビビットでやってくれないですかね?」と自身の主演映画がお蔵入りの危機になることを告白した。

 公開未定の理由は「ちょっとわからないんです」とジュニア。小路啓之氏の漫画「ごっこ」が原作の作品で、宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で世間を賑わせた清水富美加(22)が出演しており、2月の同番組でジュニアも「かなり重要なポイントで清水富美加ちゃんが出てるんですよ」「今年公開予定ですけど。もしかしたら映画自体が“ごっこ”になるかも」などと話していた。

 国分から清水との騒動との関連を聞かれたジュニアは「それは関係ないと思います」とキッパリと否定しながらも、「ギャラもまだもらってないです。2年前ですよ。寒い中、夏のシーンをアロハ着ていろいろやりましたよ」とボヤいた。

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