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ゆりやん、11歳で「ブスとして生きていく」と決意!過去のイジメ体験を告白も…

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12月3日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に女性ピン芸人のゆりやんレトリィバァが登場。小学校は1学年12人という田舎エピソードを披露するとともに、その後の人生が決まってしまった出来事や中学校時代にイジメを受けていたことを告白した。

のどかな環境でのびのびと育つ!


奈良の超田舎で生まれ育ったというゆりやんは「男子6人女子6人。幼稚園の頃からもう小学校卒業するまでずっと一緒で。給食(の時間)は合コンみたいな感じで」と振り返り、「時々〇〇君カッコイイなって思って、席替えとかめっちゃドキドキするんですよ。お願い隣が(いい)!って思うんですけど、よう考えたら12人やからどこでももう一緒やし」と少人数学級の様子を語る。

故郷の町は田舎すぎて遊ぶ場所などは何もなく、ゆりやんは「やることがなくて(学校からの)帰り道、砂が何粒あるか数えて帰ろうって」と独自の遊びを工夫したり、「走るのめちゃ好きで、帰ったらすぐランドセル置いて、腕時計つけて走り出したんです。陸上部みたいに何分でどこまで行けたとか」と自然の中で楽しんでいたという。

11歳の時には幼なじみの中で『美人総選挙』が行われ、6人中6位という結果だったというゆりやんは「それまではずっと子供の時から一緒だったんで、誰がブスでとかカワイイとかあんまりなかったんです。でもそこで自分がブスなんやって分かって、これからはブスとして生きて行こうって受け入れたんです」と笑顔で告白した。

中学校でゆりやんはテニス部に入部し、立候補でキャプテンに就任するも部室に『人間以外は入れません』と張り紙されるなどのイジメを受けたという。ゆりやんは「嫌やなって思うこともあったんですよね、今考えれば。家族にも相談してましたし」と明かした。

ゆりやんは「当時は辛かったんですけど、よかったなって思うこともあって」といい、立て替え払いした部費の105円を返してもらう際「1円玉とか5円玉とかだけ集めて投げられた。全部数えたら110円あったんですよ」と語って出演者らを笑わせていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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