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第一子は怖がりが多い? 臆病な子どもとの向き合い方【崖っぷち主婦の赤裸々ダイアリー 第3話】

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ウーマンエキサイト読者のみなさん、こんにちは!! 主婦ブロガーの龍たまこです。

今日は、我が家の小1のムスメのお話です。

では、どうぞ~!!





第一子っていうのは結構慎重な性格の子が多い気がするんですが…。

もうね、うちのムスメは筋金入りです。

やらないと言ったら絶対にやりません!! 周りの子がどんなにやっていても、やりません!!

小1くらいになると、わりと自転車乗れる子が多いんですよね。

お友達同士で自転車に乗って遊びに行くこともボチボチあったりして。

だけど、4歳でじいちゃんに買ってもらった自転車は、補助輪時代は乗りこなしていたものの、今はもう見向きもされない放置自転車状態…(in自宅)。

どうしても、どうしても、転ぶのが怖いんだそうです。

そりゃ、テレビゲームも怖いよね…。

親としてそんな繊細すぎるムスメにどう接したらいいのか。

「やればできる!!勇気を出せ!!」と、お尻を叩くべきなのか、いろいろと考えるところなのですが、よく考えてみると母であるわたしも似たような子ども時代だったのです。






ムスメにとって、「みんなやってるから」とか「これくらいできないと」っていうのは動機にならないようです。

自分の中で考えに考えて、納得して自分の心の準備ができるまで時間がかかるだけ、なんだと思います。

ある意味、周りに流されないというか、自分を持っているというか…。

それが原因で生きづらさを感じることもあるのかもしれないけど、きっといつか、その芯の強さが役に立つ…はず!!!

っていうか同じようなタイプだったわたしもこうして何とか生きているわけで。

そんな感じで生あたたかくムスメを見守る日々なのです。

つい先日、泣くほど嫌がっていた某テレビゲームの1面のステージを初めてプレイしていたムスメを見て、なんだか感動したわたしなのでした…。
(龍たまこ)

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