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【今日のおやつ】おうちでシュトレン 毎日少しずつスライスして食べる楽しみも

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 生クリームにいちごのケーキ、チョコレートで覆った丸太型のブッシュ・ド・ノエル、フランベが楽しいクリスマス・プディング。この時期、パン屋さんやパティスリーにはたくさんの種類のクリスマスのお菓子が登場する。最近、毎年あちこちで見かけるようになったシュトレンもその一つ。大人になって、クリーム系のお菓子から遠ざかったという人や、ドライフルーツが大好き、という人には、このみっしりしたシュトレンは人気だ。クリスマスまでの「アドヴェント」、少しずつスライスして食べる長い楽しみも魅力。

ふだんから家でパンを焼いている、という人にはもちろん簡単だし、そうでない人でも、自家製シュトレンを毎日少しずつ食べる楽しみを目指して、ちょっと頑張る価値のある季節もの。レシピは、ドイツ国境に近いフランス・アルザス地方の友人のもの。彼女の家では、毎年この時期になると何本ものシュトレンを焼いて棚に保存、年末まで家族のおやつや、時には朝ごはんにも食べているのだそうだ。小麦粉500g分のレシピは、“ミニマム”とか…。

(text by coco.g)

【材料】


小麦粉 500g
全卵1個+卵黄1個分
グラニュー糖 65g
ドライイースト 10g
牛乳 150ml
バター 170g
アーモンドスライス 85g
レーズン 85g
刻みオレンジピール 40g
刻みレモンピール 40g
レモンの皮のすりおろし 少々
ラム酒
焼いた後で塗る用のバター 少々

【作り方】


① 牛乳をぬるい程度に温め、その半量を分けてドライイーストを入れておく。レーズンはラム酒につけておく。

② グラニュー糖、バターをフードプロセッサーで混ぜ(ボウルで混ぜてももちろんOK)、全卵と卵黄を加えて更に混ぜ、レモンの皮のすりおろしを加える。

③ 大きなボールに小麦粉を入れ、①を加えて混ぜ、②も混ぜ込む。

④ ③に残りの牛乳を少しずつ混ぜ(ゆるくなり過ぎるようなら、途中でやめる)、アーモンドスライス、レーズン、刻んだオレンジピール、レモンピールも加える。生地がゆるいときは、小麦粉を少々足しても大丈夫。

⑤ ④がひとまとめになったら、布をかぶせて、30分ほど暖かいところに置くか、オーブンの発酵機能を使って発酵させる。

⑥ ⑤を一度出して手で何度か練り、もう一度まとめて20分発酵させる。

⑦ ⑥を二つに分けて形を作り、170度に温めたオーブンで約40分焼く。(この分量で大きな一つのシュトレンを作るときは、焼き時間を1時間にする)。

⑧ 焼き上がったら、溶かしバターをはけなどで塗り、冷めたら粉砂糖を真っ白になるまでふる。

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