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リアーナ、故郷バルバドスに誕生した道路「リアーナ・ドライブ」に大感激

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カリブ海に浮かぶ島国バルバドス出身の人気シンガーであるリアーナ(29)。母国でこのほど、リアーナの名前の付いた道路が誕生した。『NY Daily News』など多くのメディアが伝えている。

現地時間11月30日、バルバドスのセント・マイケル教区にある「ウェストベリー・ニュー・ロード」が「リアーナ・ドライブ」へと改称された。首都ブリッジタウンにあるこのストリートは、リアーナが幼少時代を過ごした思い出の場所である。

グラミー賞受賞など歌手として大きな成功を収めたほか、女優や実業家としての実績を称え、このたびの改称に至ったそうだ。この日、お披露目の式典に出席したリアーナはバルバドス首相と握手を交わし、次のような素晴らしいスピーチを披露した。

「リアーナという人物は、まさにこの地でつくられました。私はここで自転車に乗ったり、裸足で駆け回ったり、墓地で凧揚げをする普通の小さな女の子でした。でも私には大きな夢があったのです。そう、まさにこの地で育まれた夢です。家族と母国、そしてウェストベリー・ニュー・ロードの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんはこれからも永遠に私のかけがえのない一部です。こうして私の名前を付けてくださったことを光栄に思います。」

自身のインスタグラムでも「今日は決して忘れることのない特別な一日になるわ。人生の様々な教訓、お節介なご近所さん、裸足で駆け回ったこと、階段で髪を編んだこと、ビーチまで走ったこと、朝4時までカラオケで大騒ぎしたこと(中略)ぜーんぶ、このストリートでの思い出よ。ウェストベリーは私にとって単なるコミュニティなんかじゃない、大切な家族なの。私の人生に大きな影響を与えてくれた皆さんに心から感謝します。この地が私の故郷であることを誇りに思うわ」と綴っている。

リアーナの故郷への想いに、「おめでとう」「素敵な投稿だわ」「バルバドスでの幼少時代を小説にしたらいいと思う」など賛同するコメントが多々見受けられた。

人口わずか28.5万人、種子島とほぼ同じ面積の小さな島国から、夢を追いかけ世界へと羽ばたいていったリアーナ。DV事件や過激な歌詞への誹謗中傷などといった苦境を乗り越え、これまで着実にキャリアを重ねてきた彼女は、まさにバルバドスの誇りであろう。「リアーナ・ドライブ」からいつかまた新たな歌姫が生まれる日も近いかもしれない。

画像2枚目は『badgalriri 2017年12月1日付Instagram「on any block.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)


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