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ひき肉なしでOK! 意外な食材のアレンジ餃子5選

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みんな大好きな餃子ですが、ひき肉あんを作るのが意外とめんどうに思える時も。そんな時はひき肉を使わないアレンジ餃子はいかが? メニューの幅がぐっと広がりますよ。

■ バターの香りが食欲をそそる「サーモンじゃがバタ餃子」

<材料20~25個分>

生鮭…2切れ、じゃがいも…3個、万能ねぎ…1/2束、餃子の皮…1袋(20~25枚)、酒、バター、しょうゆ、塩、こしょう、サラダ油

<作り方>

1.耐熱皿に、水洗いして数か所を竹串で刺したじゃがいもをのせ、酒大さじ1をふりかけた鮭も並べてラップをかけ、電子レンジで約4分40秒加熱する。

2.一度鮭を取り出してじゃがいもを返し、しゃがいもに竹串がスーッと通るまで再び約4分40秒加熱する。その間に鮭は皮と骨を除いてほぐし、フレーク状にする。

3.万能ねぎは小口切りにする。バター30gを5mm~1cm角に切る。

4.2のじゃがいもの皮をむいてボウルに入れ、熱いうちにフォークなどでつぶす。鮭と3のバターを加えて混ぜ、万能ねぎ、しょうゆ大さじ1、塩、こしょう各少々を加え、手で混ぜる。

5.餃子の皮を手のひらにのせて中央に4を小さじ1強をのせる。皮の縁に水をぬり、半分に折ってまな板において立て、中央をしっかり留めて、両端までつまんで閉じる。

6.フライパンに油大さじ1を熱し、5を立てて並べ、1~2分焼いてきれいな焼き色がついたら、水1/4~1/2カップを注ぎ、ふたをして弱火で2~3分蒸し焼きにする。1度に焼けない場合は、2回に分けて焼く。皮が透明になったら、ふたを取って強めの中火にし、フライパンをゆすりながら水分を飛ばし、器に盛る。残りも同様に焼く。器に盛ってバター適宜をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

じゃがいもと鮭を同時にレンジ加熱することで時短に。ひだを寄せなくていいので、気楽に作ることができるのもうれしいですね。

■ 餃子の皮から作る本格派「ほうれん草と卵の餃子」

ほうれん草×卵にベーコンのコクをプラス。手作りの皮は格別のおいしさです。時間があるときにぜひチャレンジしてみて。

■ さっぱりヘルシーな「大根とツナの焼き餃子」

餃子の中身は、たっぷりのせん切り大根。ツナ缶のうまみがポイント。パリッと焼きあげて、ヘルシーだけど大満足の味に。

■ 豆腐のやわらかい食感が餃子に!「豆腐餃子」

あんの材料は豆腐、むきえび、長ネギと調味料だけ。年代を問わず好まれるやさしい味で、いくらでも食べられそうです。

■ チーズのまろやかさが決め手「さばみそ餃子」

常備しているさばみそ缶を使って。食材の買い置きはないけど餃子が食べたい! というときにも、これならすぐ作れます。

ひき肉を使わずに作る餃子は、ベーコンやツナなどのうまみ食材を上手に使うことで、ひき肉に負けない食べごたえがでます。家にある材料でアレンジ餃子を作ってみてくださいね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/127673/

外部リンク(レタスクラブ)

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