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【ネタばれ】『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の結末は土壇場で変更された!

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2015年12月に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(J・J・エイブラムス監督)。その結末が土壇場で変更されていたことを、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが英Empire誌のインタビューで明かした。

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(以下は、『~フォースの覚醒』の結末に関するネタばれを含みますのでご注意ください)

失踪したルークを探し求める『~フォースの覚醒』の終盤では、ルークのライトセイバーを手にしたレイ(デイジー・リドリー)が、R2-D2を連れて水の惑星アク=トゥーを訪れる。その彼女の前に、年老いたルークがついに姿を現すところで、映画は幕を閉じていた。

この結末についてマークは、「(当初の脚本では)僕が崖の縁に立っている時に、あることが起きた。それがあまりにもまずいので、パニックになって(次作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督・脚本を担当した)ライアン(・ジョンソン)に電話したんだ。ライアンは『大丈夫、J・Jに話したら、そこはカットしてくれることになった』と言ってくれた。とにかくライアンが書いていたものと合っていなかったんだ」と話している。

マークが具体的に何を問題視したのかは、このインタビューでは明かされていないが、本人がパニックに陥るほどだったことから、ルークの役柄に関することだったのかもしれない。映画では無言だったルークだが、当初の脚本では何らかの台詞を口にするか、何かしらの行動を取ったのだろうか。

最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日(金)に劇場公開。そちらを見れば、マークが前作の脚本を読んでパニックに陥った理由のヒントが得られるかも?(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ハミル
(C)NYKC/FAMOUS


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