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民衆の敵「思惑が読めない」高橋一生の妙演話題に

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(C)まいじつ

12月4日に連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第7話が放送された。視聴者のあいだでは、市長の佐藤智子(篠原涼子)から告白を受けた藤堂誠(高橋一生) の思惑が読めないと話題になっている。

第7話では、大物市議会議員の犬崎和久(古田新太)の策略で智子が市長に就任し、公約に掲げていた福祉政策を進める。そのおかげで、智子は市民からの人気はうなぎ上りとなっていた。しかし、裏では、犬崎が人事権を手中に収めていた。

そのため、逆に窮地に立たされることになった佐藤は、ママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)とともに、独自の記者会見を行い、犬崎派の副市長である前田康(大澄賢也)らを更迭するというクーデターを起こした。

「民衆の敵は藤堂なのか」と想像する意見多数


クーデターを起こしたあとに佐藤は、信頼のおける市議会議員の藤堂誠(高橋一生)を呼び出した。窮地に立たされていた佐藤は、「わたし。どうしても…どうしても、あなたが必要なの」と告白する。さらに「副市長になってください」と頭を下げた。

このやりとりを見ていた視聴者からは、SNSに《高橋一生さんの困った顔が世界一かわいい》、《高橋一生さんに癒やされる》、《藤堂の副市長は嬉しすぎる》、《副市長になったら右腕的な活躍をするのか》、《私の副市長にもなってほしい》、《市長が篠原涼子で、副市長が高橋一生とか圧倒的に住みたい街》、《高橋一生さんが副市長になったらあおば市に引っ越す》、《高橋一生が副市長。ある意味、票が集まる街になる》、《藤堂誠に副市長になってほしい》などと、女性ファンを中心に好意的な意見が多く寄せられた。

一方で、《犬崎より、藤堂は思惑が読めない》とも言われている。佐藤が犬崎らの陰謀により市長から降ろされ、同じ犬崎派の藤堂が代理市長を務めるのではないかという憶測も視聴者の間で出ている。

何かと佐藤を助けている存在である藤堂だが、その本心は誰にもわからない。藤堂は、佐藤の敵なのであろうか?


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