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米アニー賞候補に日本2作品「この世界の片隅に」と「ひるね姫」

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 「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第45回米アニー賞(来年2月3日)のノミネート作品が公式サイトで発表され、日本作品の「この世界の片隅に」(監督片渕須直)と「ひるね姫」(監督神山健治)が長編インディペンデント作品賞の候補になったことが5日、分かった。

 「この世界の片隅に」は昨年11月12日に劇場公開され、ミニシアター作品としては異例のロングラン&観客動員200万人超えを記録。戦時下の広島を舞台に、軍港のある呉に嫁いだすずの姿を描く。

 主人公の声を担当した女優・のん(23)が能年玲奈から改名後、本格的な復帰作となった作品としても話題に。2009年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた漫画家・こうの史代氏の同名作を原作に、クラウドファンディングを利用して資金を集めて、制作された。

 「ひるね姫」は今年3月18日に劇場公開。昼寝好きの森川ココネの夢の内容が鍵になる物語。女優の高畑充希(25)が主人公の声を演じた。

 アニー賞長編インディペンデント作品賞は、米国において1000館未満の映画館で公開された作品が対象。今年2月の第44回は「君の名は。」(監督新海誠)「百日紅 Miss HOKUSAI」(監督原恵一)など5作品で争われ、スタジオジブリ作品でフランスとの合作「レッドタートル ある島の物語」(監督マイケル・デュドク・ドゥ・ビット)が受賞した。

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