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三田佳子の“バカ息子”の交友関係に当局が重大関心「シャブやめた反動で…」 乃木坂46元メンバーへの暴行疑惑以上の闇とは?

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 ベテラン女優・三田佳子の“バカ息子”がまたまたお騒がせだ。先月発売の「女性自身」(光文社)が、次男・高橋祐也の警察沙汰をスクープ。アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー・大和里菜に暴力をふるい、大和が警察に相談していたことが発覚したのだ。

三田の次男といえば19年前、18歳のときに覚醒剤で逮捕。自宅地下のパーティールームで乱交パーティーを興じていたことでも話題になった。事件を受け、三田は謝罪会見を開き、女優業を自粛。しかし、次男は懲りずにその後2000年、07年と計3回も覚醒剤で逮捕された。その後10年に長年交際していた一般女性と結婚し、子供も授かったが、今度は暴力沙汰だ。つける薬がないというのは、このことだろう。高橋をよく知る出版関係者が吐き捨てる。

「3度のシャブ逮捕で、彼は廃人同然だった。シャブをやめた反動で、会話はままならず、目はうつろ。そんな彼を救ったのが、いまの奥さんだった。周囲からは結婚に反対する声も上がっていたが、彼女はあえてイバラの道を歩んだ。にもかかわらず、妻に内緒で元乃木坂メンバーと不倫、挙句の果てに暴力をふるったのだから、どうしようもない。妻に対する重大な裏切り行為だ」

騒動はそれだけでは終わらない。捜査当局は今回の件を機に、高橋の交友関係に重大関心を示しているという。社会部記者が明かす。

「現在、高橋はバーを経営しているが、そこが怪しい“出会いスポット”になっていたとウワサされているんです。被害者の元乃木坂・大和は仲介者で、知人のアイドルを高橋側の人間に斡旋していたと言われています。そのなかには現役の国民的アイドルグループのメンバーも含まれているとか。高橋にはいまも薬物疑惑がつきまとっている。今回の件は単なる暴行騒動ではなく、芸能界の“闇ビジネス”が複雑に絡んでいるかもしれません」

大和が警察に駆け込んだのも、DV被害のほかに「高橋との縁を切りたかった部分がある」(事情通)という。今回もまた、母親の三田は週刊誌報道を見て事態を把握したという。もはや息子が何者かもわからないのではないか。母の心労が尽きることはない――。

※画像は、sakura/大和里菜 ベルウッドレコード

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