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ダイエット中でも「無性にチョコレートが食べたい!」さぁ、どうする?

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美は知識!無性にチョコレートが食べたい時さぁ、どうする?
無性にチョコレートが食べたくなる時、ありますよね?イライラした時、壁にぶち当たった時。そして女性は、生理前になるとチョコレートなどの甘いものがほしくなる人が多いのでは?少し満足するのであれば問題ないけど、こういう時ってどういうわけかとどまるところを知らずに食べ続け、その後自己嫌悪に肌荒れ、太る・・・。悪循環に陥る前に、原因を知って対策取りましょう!

◆チョコレートが無性に食べたい時、実はコレが不足しているかも?
【1】マグネシウム不足
チョコレートが無性にほしくなる人は、体にマグネシウムが足りないと言われます。チョコレートにはマグネシウムが多く含まれているからです。

マグネシウムは女性ホルモンを作るのに関係があって、PMS(月経前症候群)を和らげる働きがあります。だから生理中になると、女性はチョコレートを食べたくなるのですね。

でもね、だからと言って、チョコレートをたくさん食べるのは危険。なぜならチョコレートに含まれるカフェインに似た物質が、ホルモンを作る【副腎】を過剰に刺激して副腎疲労を起こしてしまう可能性があるのだそう。

副腎疲労が起こると、ホルモンの産出に影響してくるため、PMSの症状緩和に一役かっているプロゲステロンにも、もちろん影響が及び、逆にPMSの症状が引き起こされる可能性も考えられています。
【1】セロトニン(幸せホルモン)不足
セロトニンは、満足感、幸福感を感じさせるホルモンです。不足すると不眠、冷え性、うつ病、PMS頭痛など深いな症状を起こすといわれています。

女性の方が感情的になりやすい、よく言いますね?これは、脳内の幸せホルモンの量が男性と女性では全く違うからと言われてます。女性の脳内セロトニンは、男性の52%ほどと約半分!実は女性ホルモンが増えるとセロトニンは減少する関係に。

チョコレートにはブドウ糖やポリフェノール、香り成分の他にもたくさんの成分によって、幸せホルモンセロトニンがとっても出やすくなるんです。チョコレートを食べると一時的にホッとしますよね?これもチョコレートを食べると幸福感が上がり、セロトニンが大量に放出されるから♡

でもやっぱり、長期的に食べすぎると副腎疲労をお越してしまう可能性があるし、なにより太ってしまったりほかに気になることがたくさん出てきてしまいますよね
◆敵を知って、敵を制する!対策はこれだ!
チョコレートがほしくなったら、体がマグネシウムを要求しているのかも?と認識してあげて、チョコレートではなくマグネシウムを多く含む食品を意識的に摂ることを心がけてください。

マグネシウムを多く含む食品
・雑穀(キヌア・アマランサスなど)
・昆布
・ナッツ類
・ゴマ
・豆

実際、ご飯をキヌア入りの雑穀を入れたものに変えたんですね。そしたらチョコレートをあまり食べなくりました。また規則正しい生活をして、太陽に浴びて、セロトニン量を増やすのが効果的です。
◆それでもやっぱりチョコレートが食べたい!!
それでもやっぱりチョコレートが食べたい!そんなときはこんな手作りチョコレートはいかがですか?

■ナッツチョコレート■
【材料】
純ココア:80g
ココナッツオイル:80g
アーモンド、クルミ、マカデミアナッツなど
(ローストのみのもの)
はちみつまたはメープルシロップ:お好みで

【作り方】
1.ナッツを砕く
2.ココナッツオイルを溶かし、そこに純ココアを入れて混ぜる
3.はちみつまたはメープルシロップを入れて甘さを調節
4.ナッツと混ぜ合わせ、タッパーなどに入れて冷やし固める
5.固まったら出来上がり!

あっという間にできます。

ナッツにはマグネシウム、ビタミンEが豊富で、お肌にも良いです。ココナッツオイルはお肌はもちろん免疫などカラダの機能を高める効果が期待できます。もちろん満腹感や満足感を与えてくれます。

これはカラダの内外問わずキレイになるおやつなのです。2カケくらい食べるのが理想的ですよ。
ナッツチョコレート
◆まとめ
カラダが欲するままに行動するのではなく、その裏にある原因を知って対策していくことが賢い大人のビューティーライフの基本です。美は知識。我慢しなくてもいいのです。ぜひお試し下さい!
Photo by fotolia

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