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イマドキ中高生のペンケース事情

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コクヨは12月4日、中学3年生~高校3年生の男女400名を対象に実施した「中高生のペンケースの中身と使い方に関する調査」の結果を公表した。

この調査では、まず、普段使用しているペンケースの個数について質問。すると、「1つ」(58.2%)が最も多く、「2つ」(34.6%)、「3つ」(5.8%)が続いた。筆箱を2つ以上使っている学生は「学校用、自宅用など使う場所、シーンによって分けている」(66.7%)、「文房具の種類ごとに分けている」(33.3%)、「中身が多いので分けている」(22.4%)と回答した。

次に、ペンケースに入っている文房具の個数を聞いたところ、平均の所持個数は、男子18.7個、女子21.6個という結果に。その内訳は、ペン類(ボールペン・カラーペン・蛍光ペン)が男子平均5.3本・女子平均7.2本と最も多く、シャープペンシル(男子平均2.7本・女子平均3.0本)、消しゴム(男女ともに平均1.5個)と続き、ほかにも、男子では三角定規やコンパスが0.5個、女子では付箋が1.4個など、筆記用具以外の文房具も多く所持されていた。

さらに、ペンケースを使う上で困っていることを聞いたところ、「中身が多くてペンケースがパンパン」(31.7%)、「ペンケースの中身が多すぎて使いたいものがすぐに見つからない」(30.3%)、「持ち歩きたい文房具が1つのペンケースに納まらない」(19.5%)との意見。

続けて「ペンケースを選ぶ際に重要視するポイント」を聞くと、最も多い「デザイン」という回答以外では、「容量」(49.5%)、「整理整頓のしやすさ」(35.3%)といった回答が多く、日々の勉強で使う文房具の収納や整理に関心を寄せている学生が多いことがわかった。

なお、コクヨでは、多くの文房具の収納や整理に最適な大容量ペンケース「シェルブロ」を販売。あけると底面が広がる大開口シェル型構造で、目的のものをすぐに見つられて取り出しやすいことが特徴で、コクヨ史上最大の約35本のペンが収容できる。

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