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エルトン・ジョン、エミネムからもらったコックリングは未使用! 古希迎えても“超元気”

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 11月10日に『ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ』をリリースし、上機嫌のサー・エルトン・ジョンが、イギリスの人気トーク番組でエミネムから結婚祝いとしてゴージャスなダイヤモンド・コックリングをもらったことを嬉しそうに語り、「まだ使ってないけど」と告白。無類のダイヤモンド好きなためイチモツもダイヤモンドで輝かせるのかと思いきや、観賞用として大切に保管していることを明かした。

エルトン・ジョンといえば、1968年のデビュー以来、常に第一線で活躍しているイメージがある大御所歌手だ。98年にはイギリスでナイトの称号を叙勲され、「サー・エルトン・ジョン」と呼ばれることも増えた、華々しい経歴の持ち主だ。一方でかなり繊細なハートの持ち主で、私生活ではアルコール依存、薬物依存に苦しんだり、ハゲに悩み植毛手術を受けたりと壮絶な人生を歩んできた。ここ10年ほどは精神的に落ち着いており、長年交際してきたデヴィッド・ファーニッシュと2014年に合法化した同性婚を挙げ、代理母に出産させた2人の息子を育てるなど、ファミリーマンとしてハッスルしている。歌手としても精力的に活躍しており、70歳になっても音楽界のドンとして君臨。来年はデビュー50周年を迎える大きな節目の年として、何か大々的なことをするのではないかと注目を集めている。

そんなエルトンが、11月にリリースしたベストアルバム『ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ』のプロモーションのため、BBC Oneで放送されている人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。エミネムからもらったダイヤモンドのコックリングについて語った。

『グラハム・ノートン・ショー』の司会者から「半世紀歌手として活躍している真のミュージック・レジェンド」として紹介されたエルトンは、笑顔でステージに登場した。同じくゲストとして来ていた女優のキャリー・マリガンの両頬にキスをし、英コメディアンで俳優のスティーヴン・フライとP!NKには唇にチュッと軽く挨拶のキスをし、和やかな雰囲気の中トークがスタートした。

しばらくして、P!NKが最新アルバムにエミネムとコラボした曲を収録したことを明かし、「私からメールを送ったのよ。『01年にMTV Video Music Awardsでアンタのサインもらってからファンなんです。アンタはいつもリアーナとか同じ人とばっかコラボしてて、確かにリアーナは私よりも色っぽいけど、私のほうが全然おもしろいし、私もラップでグラミー獲りたいんでヨロシクお願いします』ってメールに書いて送ったのよ」「そしたら、『オッケー』って返してくれて。その一言で実現したわけ」と説明。

それを聞いていたスティーヴンから、「エミネムといえば、あなた、彼に助けの手を差し伸べたことがありましたよね」と振られたエルトンは、「リリックのせいで彼はホモフォビア(同性愛者嫌悪)だと呼ばれていたけど、ナンセンス!」「その誤解を解くのに一役買おうじゃないかって決めてね。グラミーで彼が『Stan』をパフォーマンスしたとき、ダイドが歌うパートを自分が歌うことにしたんだよ」と語り、「彼とは友人なんだよ。先週、話したばかりなんだけど。雑誌の企画で彼にインタビューしたんだけどね。本当、彼のことは敬慕してるんだよ」と告白。P!NKも「私も敬慕してる」と頷き、スティーヴンも「彼は詩人としても素晴らしい才能を持っているみたいだね」と同意した。

ここでぶっちゃけ話が大好きな司会者のグラハムが、エルトンに「あなたの家にあるアレについて、お聞かせくださいませんか?」と促す。と、エルトンは躊躇することなく「あぁ、私の結婚のね」と言い「デヴィッド(ファーニッシュ)とシヴィル・パートナーシップを結んだ時、エミネムからパッケージが届いてね。このことだけでも、彼がホモフォビアじゃないってわかるだろう?」と言い、パッケージの中に入っていたのは「ダイヤモンドがちりばめられたコックリングだったんだよ」と明かした。

両手の人差し指と親指で2つの丸を作り「これくらいの」というジェスチャーをし、「ご丁寧にベルベットのクッションの上に置かれていてね」と語った。これにグラハムが「ま、すべてをお持ちのあなたへのプレゼントですから」とフォローすると、エルトンは「言わせていただきたいのだけど、まだ未使用ですから」と名言していた。

スティーヴンが言った「エミネムに助けの手を差し伸べた」というのは、エルトンがエミネムの薬物依存症を克服する手助けをしたことを指している。エルトンは10年に英BBCラジオ『5ライブ』で「エミネムが薬物依存克服治療を始めて18カ月がたつが、素晴らしい効果を上げている」と嬉しそうに発言していた。アーティストとしてだけでなく、依存を克服した先輩と後輩という関係で交流を深め、信頼関係があるからこそエミネムはダイヤモンドをちりばめた高級コックリングなどというぶっ飛んだものをプレゼントしたものと思われる。

実はエルトンは、12年の米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューでも、エミネムからダイヤモンドのコックリングを結婚プレゼントとしてもらったことを明かしている。しかし未使用だとはっきり述べたのは今回が初めて。ネット上では「年齢的に使っていると思っていたのに」「ダイヤモンドが大好きで、今回のアルバムタイトルにもするくらいなのに、愛用してないなんてもったいない!」という声が上がっている。

コックリングとは、ペニスの根元に装着するリングのことで、ペニスを締め付けることで勃起の持続力をアップする効果を持つとされている。早漏防止にも絶大なる効果があるとされ、勃起時のペニスも大きくなることが多く、射精時の快感もハンパないという、メリットだらけのものである。サイズには気をつけなければならないが、中折れ防止にもなるため古希を迎えたエルトンが愛用していてもなんら不思議はない。

高いものは高く、たとえば純銀シルバー(純度.999)のコブラ・シェイプのコックリングのお値段は、なんと1200万円。お手頃なところでは、7000円台のシンプルなものが人気のようだ。ちなみに、バイブレーター式のコックリングも存在する。

エルトンが出演した『グラハム・ノートン・ショー』では、番組後半、今年9月に自叙伝『Reveal』をリリースしたロビー・ウィリアムズが登場した。全盛期にパパラッチに見つからないようにするため、密会していたジェリ・ハリウェルをバッグに入れて車のトランクに押し込んで運び出したことを赤裸々に明かし、「本に詳しく書いてありますよ」と楽しそうに語った。

この流れでエルトンも自叙伝を執筆中だと明かし、グラハムに「あなたに何か暴露されるんじゃないかと心配すべき人はいるんでしょうかね?」と質問されると「ひどい暴露本じゃないけどね。まぁ、私はロックンロール・ライフを送ってきた人間だから、それなりには」としれっと回答。ロビーから「レオ・セイヤーをバッグに入れて運び出したなんてことは?」と聞かれたが、こちらは笑顔でスルーしていた。

近年、セレブの自叙伝では「過去のセックス関係」をぶっちゃけることが増えている。昨年末に急死した『スター・ウォーズ』のキャリー・フィッシャーは、ハリソン・フォードと撮影中の短期間だけ関係を持っていたことを告白している。

ちなみにロビーはスパイス・ガールズの全員とセックスをしたと豪語していたが、メル・Bは「それはうそ! 私はスパイス・ガールズの中で彼と唯一ヤらなかった女」だとぶっちゃけており、ある意味ロビーのヤリチンぶりが証明された形となった。そんなロビーを超えるほどイケイケだったエルトンだけに、かなりジューシーな自叙伝が期待できそうだ。

古希を迎えて「何も怖くない」という気持ちが増してきたのか、態度がますますデカくなり大御所の貫禄たっぷりのエルトン。ミュージシャンやアーティストたちの多くが性別の枠を超えた多種多様な美や芸術を愛し、エルトンも女性との結婚歴がある両性愛者だったことから、実に多くのぶっちゃけ話が聞けそうだと期待する声が上がっている。現在は夫夫生活が超充実しており、例のダイヤモンドのコックリングなど必要ないのだ、という話も出てくるのか、楽しみだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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