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宮根誠司、「不倫&隠し子」告発を完全スルー…不倫相手に屈辱的行為

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 11月30日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)にて、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”の母とされるAさんの告発インタビューが5ページにわたって掲載された。そこには、交際当時、現在の妻との交際を隠し、子供ができて初めて結婚していると告げられたことなどをはじめ、Aさんが味わってきた屈辱的なエピソードの数々が綴られている。

「今回の騒動について、事の発端は10月に『文春』が報じた宮根の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)降板説にさかのぼります。実はこの頃、確かに宮根が『ミヤネ屋』を降板し、他局の報道番組に移る動きはあったようです。そのネタ元になっていたのが、今回インタビューを受けていたAさんだといわれています。結局、宮根は降板しないことになり、『文春』は“切り札”として、Aさん本人のインタビューを出してきたわけです」(テレビ局関係者)

宮根とAさんの間には9歳になる娘がおり、2012年には「女性セブン」(小学館)で宮根自らその存在を認めていた。

「Aさんは自身を“宮根の愛人”とした『セブン』の記事が出た後ですら、その内容に対して反論することはありませんでした。どんな屈辱を受けようとも娘さんのために我慢してきたのでしょうが、ここにきて宮根の傲慢さについにキレたとのではないかと噂されています。宮根は『ミヤネ屋』だけでも年間で3億円近いギャラをもらっているにもかかわらず十分な養育費も払わず、Aさんとしては蔑ろにされたことが許せなかったのではないでしょうか」(同)

しかし、昨今は芸能人の不倫に対する視聴者の目は非常に厳しいものになっている。それだけ順調だった『ミヤネ屋』も、これで窮地に立たされるのだろうか。

「『ミヤネ屋』は同じ日テレで前の時間帯に放送されている『ヒルナンデス』にも視聴率で勝る、安定した人気番組です。そのため、読売テレビとしては宮根を降板させる理由はなく、今回の騒動もこのままスルーする姿勢を見せていました。実際、宮根もその人気はわかっているので、逃げ切れると思っている。しかし、今は“不倫嫌い”の視聴者がスポンサーにまでクレームを入れる時代ですからね。高を括っていると、今に痛い目を見るかもしれませんよ」(別のテレビ局関係者)

打算的な態度で二股も隠し子ものらりくらりとかわしてきた人気司会者は、この窮地を脱することが本当にできるのか。
(文=編集部)


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