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ミス日本候補最年少の岡部七子さんは“文美両道”の東大生 科学研究の世界大会にも出場経験

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 「第50回ミス日本コンテスト2018 ファイナリスト紹介記者発表会」が4日、都内で行われ、応募総数2803名の中から選ばれた候補者14名が発表された。

 ファイナリストは佐藤佑香さん(25=栃木)、浦底里沙さん(21=鹿児島)、田中香穂さん(21=千葉)、市橋礼衣さん(23=愛知)、野田夏希さん(22=東京)、岡部七子さん(18=埼玉)、水草文香さん(23=兵庫)、高橋茉莉さん(21=東京)、寺浦帆南さん(21=兵庫)、山田麗美さん(20=東京)、霜野莉沙さん(19=大阪)、氏野遥南さん(19=大阪)、野崎小百美さん(23=東京)、竹川知世(20=和歌山)の14人。(エントリー番号順、年齢は大会時のもの)

 最年少で東大・理科二類1年の岡部さんは高校時にショウジョウバエの幼虫が持つ新たな抗菌物質を発見。科学研究の世界大会に出場した経験があり、「将来、世界の科学者と渡り合うためには専門知識だけではいけない」と一念発起しコンテストに応募した。

 慶大・文学部3年の高橋さんはアナウンサー志望。「他人と比較されるのは嫌い」と言うが、「内面と外面の両方を磨くためには必要」と決意しエントリー。理想像には「相手の立場になって話せるアナウンサー」と吉川美代子アナウンサー(63)の名前を挙げた。高橋さんは、運営側の不祥事で中止となってしまったものの、「ミス慶応」のファイナリストにも選出されていた。

 女優の山本富士子(86)藤原紀香(46)らを輩出した伝統ある「ミス日本コンテスト」は今回で節目の50回目。「第50回ミス日本コンテスト2018」は来年1月14日に前夜祭激励会審査、同15日に最終審査・結果発表が開催される予定。

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