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長崎真友子、第一子が待機児童になり納得できず「自営の方にも平等なチャンスが欲しい」

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 フリーアナウンサーでアナウンサーの会社を経営する長崎真友子が1日、アメブロを更新。2016年に出産した第一子が待機児童となったことについて、区役所へ審査請求書を提出したことを報告した。

長崎真由子オフィシャルブログより

「昨日、お仕事終わりに、区役所へあらかじめ作成しておいた審査請求書を提出してきました」と始めた長崎。「認可保育園への待機理由が『調整の結果』としか書かれていなかったので、その詳細が知りたいからでした。今回提出したことにより、どの部署の人が決めているかなども聞いてみたいと思い、そちらも書きました」と経緯をつづった。

続けて「相変わらずオフィスに毎日通っていますが、妊娠中のお腹が急に大きくなってきて、息子を連れての移動もフーフー言いながら電車とバスで通っています」と、オフィスでの様子を写真とともに紹介。「子連れといえば、先日生後2ヶ月の赤ちゃんを連れてアナウンサーの先輩がオフィスに来てくださいました」と、オフィスを訪れた元アナウンサーの眞方富美子の写真も公開した。

長崎は眞方について「彼女のお話が大変興味深く…彼女は保育園のことで役所の方に相談に行ったそうです。そこで、国は産前産後2カ月を産休と認めているため、自営業の人は産後2カ月で仕事に復帰しなければ、フルタイムで産前ギリギリまで仕事をしていた人でも会社員の人より2点減点されるということを言われ衝撃を受けていました」とエピソードを紹介した。

「会社員でなくフリーアナウンサーを選んだのは私たちの意思。でも、自営の方にも会社員や公務員の方にも平等なチャンスが欲しいです」と正直な胸の内を語った長崎。「私の場合もフルタイムで働いていますが、経営者だからと減点の対象になっているのは辛い。前の待機通知ブログでコメントをたくさんいただき、その中には経営者の方もたくさんいらっしゃいました。従業員の生活も考えて自分は苦しい生活をし、尚且つ子育てでも苦しむ社会。パイは少ないのかもしれませんが、点数の付け方をもう少し幅広い労働者のことも考慮したものに考え直してみていただきたいです」と自身の考えをつづった。

この投稿に対し「小さなお子さんがいて、妊婦さんでいながら お仕事頑張っていらっしゃって 素晴らしいです」「保育園に入ることってほんと大変ですよね」「早く待機児童がなくなり子育てしやすい世の中になって欲しいです!」などのコメントが寄せられている。

外部リンク(AbemaTIMES)

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