最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

カバンの中の小麦粉が覚せい剤に!小峠がドッキリを疑った瞬間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 弱肉強食の芸能界の第一線で活躍する先輩芸能人が一流講師となり、その生き残り術を次世代に教えるAbemaTV『芸能義塾大学』。1日放送回はお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が講師となり、「ドッキリ番組の正しいハメられ方講座」を開講した。

 生徒は関あいか、山地まり、Niki、今井華、菊地亜美。小峠は、ドッキリにかけられた芸能人ランキング2014年・2015年で1位。特に2014年は21回と、ペースでいえばほぼ月に2回という頻度。

ドッキリのプロとも言える小峠が力説するのは、「途中でドッキリと気がついても、絶対にそれを口にしてはいけない」ということ。しかし、「これドッキリでしょ?」と思って、実際にはドッキリでなかった体験はないものなのか。

「番組の企画で事前に『これから1週間でドッキリをかけますので、この1週間で、どれがドッキリだったか答え合わせをしましょう』と言われたときのこと。その期間に、僕は日村さんと中目黒のしゃれたバーに行った。テーブルの真ん中にキャンドルがあって、店員さんがキャンドルの近くに置いたポテトの紙がキャンドルにくっついて燃えた。これ、どうなんだろうな? と思っていたら、オシャレな店員さんが『あぶね、あぶね!』と大慌て。

あと、僕は喫茶店でよくネタを書くんですけど、サラリーマンがいて、僕が隣の席に着いたら、サラリーマンが急にキョロキョロしだした。何かなと思ったけど、次の日、その喫茶店にまたネタを書きにいった。喫茶店のママが『昨日のサラリーマンの人、変だったでしょ?』と。『小峠がいたのであれば、ドッキリに決まっている』と、カメラを探してキョロキョロしていたのだとか。サラリーマンは(明らかに)さぼっていたけど、さぼってはいけない立場の人だったのかもしれない」(小峠)

では、実際にドッキリだったものにはどんなものがあるのか。

「タイまで行って、日本のタコ焼き文化を奥地の文化に伝えようという企画があった。タイの空港について『意気込みお願いします』と言われたので、千枚通しを振り回して『頑張ります』って言っていたら、向こうの警官が来て『危ないもの振り回して』と言ってきた。連れて行かれた部屋で、持っていた小麦粉の袋をあけたら『シャブだろ』となった。空港から牢屋に向かう途中、護送車に乗る時に手錠されていたんですけど、そこに一般の日本人の旅行客がいた。ドッキリだから(近くに)カメラはない。一般の人が『小峠捕まった!』と大騒ぎ…。オンエアになるまで、その人はオレが何かしらやったと思っている。前科一犯の目で見ている。そういう時でも『ドッキリ』と言ってはいけない!

(おかしいな、と思ったのは?)カバンの中の小麦粉がシャブになっていた時はうーん、と思った。でも、そこでドッキリでしょ? とか矛盾を指摘してはいけないんです!」(小峠)

小峠から飛び出すドッキリエピソードに生徒たちは爆笑しっぱなしだった。

(c)AbemaTV

外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス