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M-1王者とろサーモン、賞金1000万円の使い道は「温水さんの横に銅像を置きたい」

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 結成15年以内の漫才師日本一を決める「M-1グランプリ 2017」の決勝が3日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、お笑いコンビ・とろサーモンが優勝。4094組の中から13代目王者に輝いた。

 とろサーモンは、ともに宮崎県出身で高校の同級生だった村田秀亮(38)と久保田かずのぶ(38)のコンビで2002年に結成。M-1 11回目の挑戦でついに王者の栄冠を掴んだ。

優勝者会見で「彼(村田)が、一番精神が究極(な状態)に昨日くらいからなっていたと思って。楽屋であいさつなんて15年ぐらいしたことないのに、俺の目を見て『こんにちは』って言ったんですよ。めちゃくちゃ怖くなって、コイツやべえ状態に入ってるなと思った」と相方の緊張を明かした久保田。

一方の村田は「東京に来て本当に我々仕事がなくて。毎日家のフローリングで涙している時があったんです。そこで40分泣いていたんです、毎日。そのあと8時間寝るという」と下積み時代を乗り越えたことを話した。

また、優勝賞金1000万円の使い道については「(地元の)宮崎空港のすごく目立つところにあるベンチに温水(洋一)さんの銅像があるんですけれども、そこに我々とろサーモンの銅像も添えていただきたい。誰もそのベンチに座れない状況になるんですけど」(村田)、「温水さんをはさんでとろサーモンの銅像を置いてみたい」(久保田)と語った。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

▼『 けやきヒル’sNEWS 』は毎週月~金曜日 12:00~13:00「 AbemaNews 」チャンネルにて放送!

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