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【PTA】そこまでしてもやりたくないのか!? 信じられない、本当にあったエピソード3つ

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そろそろ小学校や中学校では来年度のPTA役員の選出に向けた動きが盛んになる頃ですね。何となくママ達がソワソワしている姿にストレスを感じているママもいるのではないでしょうか。

いつかはやらなければならない、ならば今年は思い切ってやろう!と思うママがいる中で、やっぱりPTAは苦手、出来るものならやりたくないと思うママがいるのも事実です。

PTA役員は「大変、面倒くさい」など、良いことを言う人が少ないため、やりたくないと思う気持ちは分かりますが、やりたくない気持ちが行き過ぎて信じられない行動に出るママも中にはいます。

今回はPTA役員の「免除制度」を悪用するママの実際にあったエピソードと、PTAから逃げ廻るママの実態をお伝えします。

■学校によってはPTA役員を免除する制度があります

市区町村にもよりますが、学校によって導入されているのが「PTA役員の免除制度」。免除制度とは、PTA活動への参加が難しい家庭に対し、役員を免除するための制度です。

例えば、シングルマザーで昼夜働かないと生活が成り立たない家庭や、両親を自宅で介護しているため目が離せず活動に参加できないなど、PTAに参加できない特別な事情がある家庭は免除されます。

それ以外の理由でも免除される場合があるため、PTA役員をやりたくないママはあの手この手を使い出来ない理由を並べ、制度を悪用すると言います。

そもそもPTA活動とは学校と家庭が連携をして、子どもが学びやすい環境を築き上げていくためのものですが、そのような目的を忘れ、ただやりたくないからという理由だけで逃げ廻るママの行動にはどんなものがあるのでしょうか。

■そこまでしてもやりたくない!信じられない本当にあったエピソード

PTA役員の免除制度を悪用するママやPTAから逃げ廻るママの行動にはどういったものがあるのでしょうか。実際にあったエピソードをご紹介します。

■フルタイムで働くママ!生活がかかっているから免除してください

共働き世帯が増え、クラスの半数以上のママが働くというのはもはや当たり前になっていますが、パートやアルバイトの時短ではなく、正社員としてフルタイム勤務をするママもいます。

月曜から金曜の朝9時~18時、時には残業までしながら子育てをするママがPTA役員をするためには、平日に早退や休みを入れながら活動の時間を作らなければなりません。理解のある会社であれば問題はありませんが、ほとんどの場合は理解されないものです。

その状況を逆手に取り、「私が働かなければ生活が成り立たない」「生活がかかっている」「会社をクビになったら責任取れますか」と主張するママ。

働かなければ生活が成り立たないのは本当かもしれませんが、それを言い出したら誰もが同じことを言い出し、収拾がつかなくなります。

■「うつ病」の診断書を提出し、役員免除を訴えるママ

がんや脳梗塞・心筋梗塞などの後遺症で日常生活もままならない人がPTA活動に参加することは不可能です。それは誰もが理解できますが、うつ病のためPTA活動が出来ませんと訴えられたらどうでしょう。

運動会や参観日などは普通に学校に来ている人が「うつ病」かどうかは、正直分からない部分がありますが、診断書まで提出されれば、免除せざるをえません。

「本当にあの診断書は真実か?」と疑いたくなるような行動をするママは実際にいると言います。

■くじ引きで役員選考会に当たったが、平気で選考会を欠席するママ

どうしてもPTA役員の立候補者が出ない場合はやむを得ずくじ引きにしているところは多いですね。

くじ引きで当選し、役員選考会への参加資格が発生した場合は、選考会に出席し役員決めの会議に加わらなければならないという決まりがありますが、それを平気で欠席し役員から逃れようとするママもいます。

欠席理由は「急用が出来たから」ですが、実際には普通に仕事をしていただけということもありました。

そんなウソまでついて欠席をし、役員から逃れようとするママの非常識さには、呆れてものが言えないというママが多数いました。

■まとめ

このように、「大変、面倒くさい」とあまり良いイメージがないPTAの役員から逃れようと、あの手この手を使い免除を訴えてくるママは実際に存在します。

本来PTAは任意の活動であり、強制的にやらされるものであってはなりません。

任意である以上、専業主婦などの時間がある人がやれば良いという意見がありますが、どの家庭も平等であるべきだという考えもあることから、PTAはとても難しい問題です。

しかし、PTA活動の目的は、学校と家庭が協力をして子どもが学びやすい環境を作り上げることですから、みんなが出来る範囲で活動に参加できる体制を作っていきたいですね。

誰もがPTA活動は楽しいものだと思える日が来ることをお祈りいたしております。


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