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「あの人は本当に」20年前に出川哲朗を評価していた社長の言葉に感動

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2017年12月2日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で、タレントの千秋さんが、20年前に父親からいわれた助言を明かしました。

20年前に見抜いていた

京都を縦断するため、伊根町の舟屋から嵐山を目指し、電動バイクで走る出川哲朗さん一行。途中からから千秋さんが合流します。

千秋さんは、世界大手の硝子メーカー・日本板硝子株式会社の社長を務めた父親を持つ社長令嬢。

育ちは千葉県ですが、日本硝子の工場があった京都の舞鶴市で生まれたのだそうです。

出身地の舞鶴市に向かってバイクで走っている途中、千秋さんは父親にこのような助言を受けたと語りました。

ウチのお父さんはね、ウドちゃんがどこのものかもわからない時、出川さんが嫌われものNO.1だった時に私が仲良くしてるっていったら、「あの2人は本当にできた人間だから、一生大事にしなさい」っていったの。
出川哲朗の充電させてもらえませんか? ーより引用このエピソードを聞き、同行していたディレクターは、「さすが!上に立つ人は見てるね!」と感動。

出川さんも「いや、すごいでしょ。これ、いまじゃないですよ。20年前。」と嬉しそうな様子で話していました。

千秋さんのエピソードを聞いて、ネット上では「心の目で見ている人には、分かるんでしょうね」「出川さんカメラの前だと残念な人だけど、いい人ですよね」といったコメントが上がっていました。

20年も前に出川さんの本質を見抜き、「千秋と仲良くしていただいて、本当にありがたい」といっていた千秋さんの父親。

当時は理解されなかったかもしれませんが、いまならその言葉が正しかったことが分かりますね。


[文・構成/grape編集部]

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