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フィル・ロード&クリス・ミラー監督、『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』からの降板について口を開く

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フィル・ロード監督とクリス・ミラー監督は、『スター・ウォーズ』シリーズやルーカスフィルムに特に恨みはないようだ。


2人は11月18日にロサンゼルスで開催された「Vulture Festival」で、『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年に公開予定)からの降板について初めて口を開いた。両監督は6月にこのプロジェクトから離れることになり、ベテランのロン・ハワード監督が受け継いだ。実は、この降板はまったくの円満だったようだ。

フィル監督は、次のように語っている。「この映画の撮影は、実に良い経験だった。最高の出演者やクルー、コラボレーターたちに恵まれた。・・・私たちがこのプロジェクトから去ったということに関しては、みんなが本当に良い方に向かっていたし、そもそも私たちの映画製作の方向性がみんなとは違っていた。そこにはすごく大きなギャップがあり、埋めるのには大きすぎだということが分かった」

そして、笑いながらこう語った。「時に人は別れる。本当に悲しくて落胆するものだけど、それはやって来る。私たちはコラボレーターたちから多くを学んだよ」

降板のあと、2人はしばらく休暇を取り、現在は、自分たちのプロジェクトに取り掛かっている。

またクリス監督は、「現在、私たちは『LEGO(R)ムービー』続編(2019年2月8日に全米公開予定)の脚本を書いていて、劇場版アニメ『スパイダーマン』(2018年12月に全米公開予定)のプロデュースに取り掛かっている」と語った。



■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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