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モテない男子はクリスマスに『ドバイ』へ行くと幸せになれる5つの理由

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12月に入り、街はイルミネーションでクリスマス一色。カップルは楽しいかもしれないが、彼女のいない男子にとってはキツい季節である。

「あー…クリスマスなんてイベントなくなればいいのに…」と思っている、モテない男子はきっと少なくないと思われる。

■モテない男子はドバイへ行くべし


そんな男子に、クリスマスシーズンでもほぼ確実に幸せになれる方法を伝授したい。それは、日本を抜け出し中東の国・ドバイへ行くことである。

なぜドバイにモテない男子が行くと幸せになれるのか? その理由を5つに分けてお伝えしよう。

(1)クリスマス感が日本にくらべ圧倒的にない


(©ニュースサイトしらべぇ)

ドバイはイスラム教の国のため、クリスマスを祝うという概念がほぼない。外国人観光客は物凄く多い国なのでちょっとはあるが、体感的には日本の100分の1ぐらいである。

しかも露出度の高いサンタコスをして誘惑をしてくるけしからん女子もおらず、アラビア女子は全身を包む衣装を着ているため、変な誘惑をされることもない。

(2)街でイチャついているカップルがほぼいない


(©ニュースサイトしらべぇ)

ドバイでは未婚の男女が一夜を供にしたり、街でキスや抱きしめ合うのは注意されたり、最悪の場合逮捕される可能性もある。

さらにお酒を飲める場所もホテルのバーなどごく一部に限られているため、酔っ払いカップルがイチャついていることもない。もしあったとしてもお巡りさんに捕まっているので、逆にいい気分になれるだろう。

(3)治安がいい


(©ニュースサイトしらべぇ)

ドバイは世界的に見ても安全といわれる日本にくらべても治安がいい。下品な音楽を流しながら走る広告トラックもいないし、ショッピングモールで民度の低い人たちを見ることもない。

もちろん場所によってはスリなどの注意はしたほうがいいが、基本的には中国人に間違えられること以外は一人歩きも快適である。

(4)意外に滞在費は格安


(©ニュースサイトしらべぇ)

ドバイというと富豪の国というイメージがあるので、物価も高いと思うかもしれないが、それは間違い。

ローカルフードであれば日本よりも安い場合もあるし、ボトルの水も1本1ディルハム(約30円)で買える店も数多くある。

また、ファストフードの店もムチャクチャ多く、マクドナルドやケンタッキーからフィリピンで人気のジョリビーなど、日本未進出のチェーンも多数あるのが楽しい。

(5)クリスマスシーズンの気候は最高


(©ニュースサイトしらべぇ)

クリスマスシーズンのドバイの気温は、だいたい25度前後。クソ寒い日本にアツアツカップルを見ながらひとりでいるのはキツいが、ドバイなら心配無用。

ドバイのインスタ映えする街を散歩しつつ、荘厳なモスクや数十円で入れるドバイ動物園へ行ってもよしだ。

■ドバイはクリスマスシーズンも旅費が安い


さらに、クリスマスシーズンの海外旅行は高いイメージがあるが、ドバイなら10万円程度で旅行可能。

フライトは羽田か成田であれあお金持ち航空会社のエミレーツ航空なので機内食も美味しく、機内エンターテイメントも豊富。飛行時間も快適に過ごせるだろう。

クリスマスにモテない男子諸君は、ぜひドバイへ行くべし! きっとクリスマスを忘れ、アラブの素晴らしい雰囲気を楽しめるはずだ。

・合わせて読みたい→ドバイにも進出している『無印良品』 一番人気のグッズを聞いてみた結果

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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