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2017年流行語にノミネート!ママたちの『#ワンオペ育児』の叫びよ届け!

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2017年の流行語大賞トップテンの決定に向け、ノミネートされた30語が発表されました。

ノミネートされた中には、『インスタ映え』や、『うんこ漢字ドリル』、『ユーチューバー』など、テレビやネットでよく見た言葉がたくさん! しかもなんと、ママにも馴染みのある『ワンオペ育児という言葉もノミネートされていたのです!

ということで、ワンオペ育児に悩むママの声をご紹介します。

そもそも、ワンオペ育児って?


そもそも、流行語大賞にノミネートされた『ワンオペ育児』とは何のことでしょうか?

ワンオペとは、ワンオペレーションという言葉からきていて、飲食店などの店舗を一人で回している状態のことをいいます。ワンオペ育児はその派生語で、パートナーの単身赴任や残業過多などで、一人で育児を行うことです。

特に共働き世代で、仕事・家事・育児の労働を一人でこなすママのつらさが、このワンオペ育児という言葉を生みました。

週末なのにワンオペ育児





旦那さんが家にいるのに、文字どおり家にいるだけ…。ワンオペ育児は平日に限った話ではないんですね。週末の子どもとの触れ合い時間まで、ワンオペというのは寂しいですよね。

ママもパパも悪くない





八つ当たりをしても、旦那さんの残業が減るわけではないですもんね…。労働のあり方が問われます。

ブラック企業とブラック育児





ワンオペの飲食店がブラックと話題になったように、ワンオペ育児もまさにブラック。ブラック企業の影響は、働く人たちにだけではありません。その家族であるママや子どもたちにも影響大ですね。

ワンオペお風呂は難題!





ワンオペ育児の中でも、特に悩みとなるのが『お風呂』。二本の腕で子どもをあやしながら自分を洗うって意外と大変ですよね。

風呂上がりもママは裸のまま、お風呂上がりの子どもの体を急いで拭いて服を着せたりと、お風呂タイムは本当にワンオペ育児だと慌ててしまうことばかりですよね。

仕事だけしていればいいなんてずるい





俺は働いているから!なんて言う旦那さん、これがママの本音ですよ!

満たされない生理的欲求





ワンオペ育児をこなすママは、トイレにだって満足に行けません。ママの膀胱は、鍛えられています!

でもやっぱり二人三脚が大事





できることなら、やっぱり気持ちよく「ツーオペ」で育児がしたいですよね。「当たり前じゃん」ということにも感謝するよう心がければ、何か変わるのかもしれませんね!

ワンオペ育児という言葉の誕生によって、日本社会の育児環境に対する問題意識は高まってきたように思います。全国のママが少しでも楽しく育児ができるよう、流行語ノミネートをきっかけに何か変わるといいですね。

PHOTO/Africa Studio/shutterstock

参照/ユーキャン新語・流行語大賞2017


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