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『サンジャポ』途中退席の吉田明世アナが妊娠報告 視聴者から安堵と祝福の声殺到

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朝の情報帯番組『ビビット』など数々のレギュラー番組で活躍する、TBSの人気女性アナウンサー・吉田明世(29)が、3日放送『サンデー・ジャポン』で体調不良を理由に途中退席。

体調面を心配する声が広がっていたが、吉田アナ本人から第1子妊娠が発表され事態は一転。喜びの声が寄せられている。

(画像は吉田明世アナウンサーInstagramからのスクリーンショット 左が吉田アナ)

■2度目の体調不良


10月にも同番組を途中退席した吉田アナ。司会の爆笑問題・田中裕二(52)が身体を支えて気遣う「神対応」を見せたのは、記憶に新しい。

2度目の途中退席となった今回はVTR中に退席、「体調不良。大事には至ってない」と田中が報告。

前回から「何か重い病気なのでは?」と不安を抱く視聴者も多かっただけに、再びの体調不良に心配の声が上がっていた。

■第1子妊娠を報告


しかし、その不安は杞憂に過ぎなかった。

番組終了後、吉田アナは自身のSNSを更新。体調不良により世間を騒がせたことを謝罪し「アナウンサーと言えどもイチ会社員、本来は報告すべき立場ではない」と前置きした上で、「第1子妊娠」を発表。

2016年10月に一般男性と結婚した後もTBSの看板アナウンサーの1人として多忙な吉田アナから、自身の朗報が伝えられる形となった。

■ファンから祝福の声


個人差はあるが、妊娠の初期症状には「つわり」や「貧血」などがあり、吉田アナも体調を崩し途中退席を余儀なくされたようだ。

心配していたファンからは祝福の声が上がっている。












■3人に1人が「妊娠報告をしづらい」


しらべぇ編集部で全国20~60代の女性361名を対象に調査したところ、3人に1人が「報告をしづらいと思った経験アリ」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

特に社会人は、自分が抜ける分、同僚や上司に業務を負担させる可能性もあるため、報告しづらいという女性が多いのだろう。

吉田アナはTBSの期待を背負い、多くの番組を担当する立場。報告のタイミングが難しかったに違いない。

『ビビット』の担当曜日を減らすなど、体調面を気遣った対応はとられていたが、今後は「どのような形で仕事を続けるか上司と相談しながら、無理せず続けていく」と決意を新たにした吉田アナ。その動向に注目が集まりそうだ。

・合わせて読みたい→吉田羊の酒場放浪記に『コウノドリ』ファン絶賛 江口のりこの「安住アナ愛」がガチすぎ

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の妊娠経験がある女性361名(有効回答数)

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