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オーブン調理、冷凍庫保存もOK!「ティーマ」が手放せない魅力って?

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なにかと役立つ白い器。筆者のいちおし、イッタラの「ティーマ」。
前回の記事では、以下の3つの魅力を解説しました。
  • 魅力1:食べ物が美味しそうに見える
  • 魅力2:倒れにくて割れにくいので、食事中も安心です
  • 魅力3:使い方を限定しないデザインなので、いろいろ使いまわせる
今回は魅力4~8についてご紹介いたします。
「ティーマ? イッタラ? なにそれ?」な、あなたにも。
「それ、数年前の北欧ブームで、さんざん流行ったやつだよねー。」とお気づきのあなたにも。
ぜひご覧いただきたい、ティーマの魅力をご紹介しますね。

※ 前回の記事を読む

■魅力4:電子レンジだけでなく、「オーブン調理」もOK!

陶器で電子レンジが使用できるのは当然ですが、この器は「オーブン調理」も可能なんです。
グラタンを作ったり、焼きプリンを作ったりもティーマでできるので、調理の幅が広がります。
それに、グラタン皿も不要になるので、めったに作らないグラタンのために、家族分のグラタン皿が食器棚に鎮座、ということもなくなりました。

■魅力5:冷蔵庫だけではなく「冷凍庫」もOK!

これが本当に便利なのですが、ティーマは冷蔵庫だけではなく、「冷凍庫」に入れても大丈夫なんです。
筆者は残り物があるときは、ティーマに入れてラップをして、すぐに食べられるものは冷蔵庫へ。
すぐには食べられないものは冷凍庫に入れてしまいます。
冷凍庫に保存していたものも、食べるときには電子レンジで解凍すればすぐに食卓に出せるので、とってもラク。
ティーマを使うようになってからは、残り物用の保存容器も不要になりました(写真左の保存容器は、冷凍ごはん用に使用している「フタをしたまま電子レンジで使える バルブ付き密閉保存容器 深型・小(無印良品)」)。

■魅力6:洗いやすく、乾きやすいので、メンテナンスがラク。

もちろん、食洗機で洗えます。
とにかく丈夫で繊細な装飾などもないので、食洗機へ出し入れするときも、気づかいは不要。
手洗いするときもサッと洗えます。

それに、お茶わんなどにあるような高台がほとんどないので「ここに水が溜まって乾きにくい。」ということもありません。

■魅力7:気持ちよくスタッキングできるので、しまいやすい。

積み重ねたときにピッタリと重なるようにデザインされているので、気持ちいいほど省スペースにおさまります。

■魅力8:サイズ展開が豊富で、色を選ぶ楽しみもある。

ティーマのサイズは豊富なので、いろいろなものを入れてもピッタリです。
筆者が愛用しているティーマはこんなアイテム。
  • プレート 15cm
  • プレート 17cm
  • プレート 21cm
  • ボウル  15cm
  • ボウル  21cm
筆者が持っているモノ以外にも、こんなサイズがあるようです(2017年11月現在)。
  • プレート 9cm
  • プレート 12cm
  • プレート 26cm
  • ボウル  30cm
  • ボウル  1.65L
  • トライアングルプレート
  • スクエアプレート
  • プラター16cm×37cm
  • プラター24cm×32cm
筆者は白を一番多く持っていますが、他にパールグレー、セラドングリーン(廃盤)、イエロー(廃盤)も持っています。
このほかにも、販売時期によって青系や赤系のカラーもあるので、色を選ぶ楽しみもありますね。

いかがでしたか?
ティーマの魅力を、あらためて書き出していたら、またとても長い記事になってしまいました。
残りの2つの魅力はこの通り。
  • 魅力9:使いやすいから、毎日の食卓に大活躍!
  • 魅力10:実はそんなに高価じゃない?費用対効果を検証しました。
次回に詳しくご紹介します。
丁寧な暮らしや作家の一点モノの器に憧れはあっても。毎日、家事や育児に追われていると、器を丁寧に取り扱い、愛でる生活なんてできないですよね。
シンプルなデザインと機能性、耐久性に優れたティーマなら、飽きることなく長く愛用できるのではないでしょうか。
よかったら、参考にしてみてください。
「丁寧っぽい暮らし」をめざす、トノエルでした。

※ 前回の記事を読む

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