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1500円で餃子食べ放題! 飯田橋の餃子バル『あかり』のクオリティが高い

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(©ニュースサイトしらべぇ)

「山ほど餃子が食べられるお店がある」と言ったら驚くだろうか?

東京・飯田橋駅から徒歩2分程度に位置する『東京餃子 あかり 飯田橋 』では、バリエーション豊富な特製餃子6種の食べ放題プランを実施している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

料金は90分制で、税抜1,500円。(※60分後ラストオーダー/食べ残しNG)

ビールやサワーと相性ピッタリな創作餃子が食べられるということで、食べ放題で提供されるメニューを全種類注文してみることに。

■コショウの効いた珍飲み物からスタート


その前に、飲み物をオーダー。「餃子専用サワー ジントニ」(480円/税抜)は、粗挽きブラックペッパーとカットレモンで仕上げている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

これからたくさんの餃子を迎えるのにふさわしい、爽快感をくれるサワーだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

分量が多いため、安心してゴクゴク飲めるのが嬉しい。

(1)トマトチーズ炙り餃子


まずは、トマトチーズ炙り餃子を注文。

(©ニュースサイトしらべぇ)

トマトソースとチーズをこんがりと炙り、その上から粉末バジルがサッとかけられている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

トマトソースの酸味と、中身の餡につまっている豚肉との相性も抜群。炙っていることで全体的に香ばしさも出ており、1皿目にして期待が高まる。

(2)定番焼餃子


店の実力が試される、シンプルな焼餃子を2皿目に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

焼き目は、こんがり美しいきつね色。皮はパリッと薄く、餡は程良い塩加減でシンプルな味付けだ。

(3)海老焼餃子


焼餃子と見た目は似ているが、こちらは海老焼餃子。先ほどの焼餃子は1皿5個だが、こちらは4個入り。

(©ニュースサイトしらべぇ)

海老の弾力だけでなく、シャキシャキとした食感が楽しめるのは、餡にタケノコが入っているため。

(©ニュースサイトしらべぇ)

粗切り海老とすり身状の海老、この2つがミックスされており、さまざまな食感が楽しめる。この餃子は、6種のなかでもとくに手間がかかっている一品のようだ。

(4)ほっこり水餃子


こちらは、ほっこり水餃子。

(©ニュースサイトしらべぇ)

片ヒダで包まれた餃子は、ツルンとした喉越し。

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水餃子好きのマニアにとっては、この1皿はペロッと平らげることが可能なボリュームだろう。

(5)海老揚餃子


カラッと揚げた海老揚餃子からは香ばしい香りが。

(©ニュースサイトしらべぇ)

海老の身が、限界までぎっしりとつまっており、ビールが欲しくなる…。

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海老焼餃子よりも海老が大きくカットされており、また違った食感が楽しめる。

(6)サックリ揚餃子


食べ放題、ラストは揚餃子。

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海老揚餃子よりも、やや薄めの皮に包まれており春巻きのような感覚。カラッと揚がったアツアツの餃子は、口のなかでジューシーに肉汁が飛び出す。

■食べ放題以外の餃子も美味しい


ここまで食べ放題に登場するメニューをご紹介したが、同店はそのほかにも魅力的なメニューがいっぱい。

(©ニュースサイトしらべぇ)

弾力のある黄身を箸で溶き、餃子に付けて食べるお月見餃子(5個入り/480円)は濃厚。少し醤油を垂らすのがオススメ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

自慢の「炙り餃子」シリーズ(トマトチーズ/明太マヨ/ザーサイタルタル)も捨てがたい。

(©ニュースサイトしらべぇ)

食べ放題に関しては、ホットペッパーからの予約限定となっており、お通し代は別、2ドリンク制なのでご注意を。

「今日は餃子をガッツリ食べることに専念する!」と決めて食べるのも良し、小さな個室があるためデートにもオススメなお店だ。

【東京餃子 あかり 飯田橋 】
住所:東京都千代田区富士見2-2-9 OSビル 1F
※食べ放題は金曜日以外で利用可

・合わせて読みたい→餃子大好き外国人が3日かけて作る老舗の秘伝レシピ受け継ぐ

(取材・文/しらべぇ編集部・大木 亜希子

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