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「知性がある女」を演じる女|実は「モテを逃している」痛い女の特徴 #12

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モテを狙っているつもりなのに、逆に男から敬遠されてしまう……なんて、“残念な女”が辿る道。恋愛模様研究家である並木まきが、モテを狙っているのに実はモテを逃している女子像に迫ります。

文・並木まき

【その努力ムダです! 実は「モテを逃している」痛い女の特徴 #12.「知性がある女」を演じる女】

■ 知ったかぶり会話で「知性がある女」を演じる女たち

「それって、こういうことですよね?」

「要するに、××は△△だから、つまりはこうでしょ?」

「はいはい。アレですよね。分かります」

これはどれも、男に自分が“知性のある女”であることをアピールしたい女性が口にしがちなフレーズです。

男性に「スマートな女だ」と思ってもらいたい。そんな願望が強すぎるのか、単に負けず嫌いなのか。知らないことを“恥”と感じ、なんでも知っているかのように振る舞ってしまう女性は、意外と多いものです。

確かに、知性がある女性はモテます。ただ、自然なスマートアピールは素敵でも、わざとらしい“知ったかぶり”はモテるどころか男を幻滅させてしまうのです。

■ 「知ったかぶりを見抜いています!」と言う男たち

「なんでも知っているフリをする女って、話していて疲れるし、薄っぺらい感じがするよね。深い話はできないくせに、知っているフリをするなんて最低。俺らは、口にしなくても結構見抜いてるよ」(40代前半/経営者)

「失礼ながら、バカっぽい感じがします。アラフォー近くなってきて、この手の女性が増えてきた気がします。知らないことは、素直に知らないって言えばいいのに、知ったかぶりされても魅力を感じません」(30代後半/コンサルタント)

女性の“知ったかぶり”を、男たちはこんな風に見抜いているのです……!

■ 知性は得意分野の会話でアピールして

知的な女性は、スマートな男たちから人気だけど、そこに“うさんくささ”が垣間見えた瞬間に、非モテに転落。

知性は、内面から滲み出てこそ、魅力になるもの。

ですので、知性をアピールしたいなら、“知ったかぶり”はせず、あなたの得意分野だけで勝負して!

自分の得意分野へ会話を持ち込めば、深い話になってもきちんと反応することができます。また、生き生きと話すあなたを見て、彼も惹かれてしまうはず。

「バカな女だと思われたくない」「知的な女性だと思われたい」、そんな思いから“知ったかぶり”すると、モテるどころか非モテ路線へ転落。薄っぺらい会話で幻滅させないよう、勝負の土俵はよーく見極めて!

(C) Dean Drobot / Shutterstock(C) Dean Drobot / Shutterstock (C) illustrissima / Shutterstock

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