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長続きカップルの「テキトー交際」の秘訣

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結果的に長続きするカップルって、交際の序盤からわりと肩の力が抜けているように見えるものです。

そしてそれは、彼らなりの長続きの秘訣なのかもしれません。今回は、彼氏との交際期間3年以上という女子にお集まりいただきつつ、「テキトー交際」のお作法について考えてみました。

■好きだからこそ、テキトーに
「よく友達から長続きの秘訣とか聞かれるけど、気合い入れすぎないことだと思う。たまに会えなかったり、連絡とれなかったりしても、『別にしょうがないかー』って割り切ること。大好物でも、気合い入れて毎日三食食べ続けたら嫌いになるのと同じかな」(大学生/22才)

私も子供の頃、私が好きだって言ったらおばあちゃんが大量のシュークリームを買い与えてくれて、食べ過ぎで気持ち悪くなっちゃって今ではほぼ嫌いという過去がありますが、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ってやつでしょうか。

好きだからこそ、無理はせず、相手との関係を深く考え込み過ぎないというある意味で気楽な考え方は、たしかに重要かもしれません。

■「テキトー」が衝突を乗り越える鍵
「ケンカしたりするとき、ふたりともが納得するまで答えを出そうとする人いるでしょ? あれはよくないと思う。だって、納得するような答えがあるなら、最初からケンカになんてならないからね」(美容師/23才)

ケンカになって、「話し合えばわかるはず」と思っても、話せば話すほど、溝が埋まらずに「こんなに相性悪いのかよ」と絶望したことがある人はいるはず。

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でも、恋愛においては、誰もが自分の主義主張を持ってます。そして、それを完全に一致させるのは不可能で、とすれば、その不一致に眼をつぶるか、それとも、「まあ結局他人だし、こんなもんでしょ」といい意味でテキトーになれるか。

「愛し合うふたりなら、ここの見解が一致しないのは我慢ならん!」という態度で、例えば(彼氏が女子とふたりで遊びに行ったときに)「どこからが浮気か」でお互いの意見を延々とぶつけ合ってみたりなどなど……。「好きなら分かり合えるはず」という土台無理な命題を難なくスルーするには、この態度が欠かせないのです。

■「遊び」だからこそいつまでも続く
「お互いのことが好きで、付き合い続けたいっていう気持ちさえあれば、あとは他のことはどうでもいいやくらいの気持ちで付き合ってたら、いつの間にか婚約してた(笑)。結局は、恋愛は遊びだし、だからこそ楽しさ最優先で、つまらないことでケンカするのは楽しくないなって思ってた」(事務/24才)

彼氏との交際は、たしかにかけがえのないものです。だけど、この関係をずっと続けていきたいからこそ、目の前のことにはテキトーになること。長期的な視点で見れば、今まさにぶち当たっている悩みやいざこざは、きっと極めて些細なものです。ケンカの火種になるようなものなんて、一週間も経てば、たいていはそのとき自分がどうしてあんなに熱くなってしまったのか、全然わからないくらいになっているもの。

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恋愛をしていると、好きだからこそ許せなかったり、好きな相手とだからこそ「白黒はっきりさせたい」瞬間は多々あります。

ですが、先ほどの女の子の言葉を借りるなら、「お互い好きで、付き合い続けたい」っていう気持ちがある時点で、白黒は十分はっきりついてるんじゃないでしょうか。

それ以上、相手の価値観を自分の価値観に合わせようとすることは野暮だし、そもそも人は、「自分とはいい意味で違う価値観」を持つ異性に惹かれるもの。だからあなたも、自分にはない価値観(自分より前向きとか、真面目とか、コミュ力高いとか)を持った人だからこそ、彼氏のことが好きなはず。

その魅力的な価値観が、自分にとって都合が悪いと感じられるときだけ不満を表明してしまうというのは、少し、いいとこ取りで虫のいい考え方なのかもしれません。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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