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潘めぐみが「映画クレヨンしんちゃん」でキーパーソンに!『夢のようです』

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劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ26作目となる、最新作「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」が、2018年4月13日(金)に公開されることが分かった。

監督は、シリーズ22作目の「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」(2014年)で初監督を務め、興行収入18.3億円を記録、24作目「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大襲撃」では21.1億円を記録するなど、最近のしんちゃん映画には欠かせない存在となりつつある高橋渉。

しんのすけや、トオルら“カスカベ防衛隊”が、春日部はもちろん、カンフー大国・中国でも大暴れする本作は完成に向けて鋭意製作中とのこと。そんな中、12月9日(土)より全国の劇場にて流れる、最新予告映像&ティザーポスタービジュアルが解禁となった。

今度の映画クレヨンしんちゃんは、春日部にある中華街“アイヤータウン”が舞台。マサオの誘いで伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。

一方アイヤ―タウンでは、謎のラーメンが大流行。その名も…“ブラックパンダラーメン”という怪しげなもの。それは、1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまう恐ろしいラーメンだった。

突然襲ってきたラーメンパニック。アイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。

ぷにぷに拳で敵と立ち回る姿や、防衛隊の掛け声も、いつもの「(カスカベ防衛隊)ファイヤー!」からカンフー映画ならではの「アイヤー!」に言い換えられていたりと、カンフーを題材にした今作ならではの勢いと迫力を感じさせるアツい映像となっている。

そして、ティザーポスタービジュアルは、カスカベ防衛隊が夕陽をバックに何かに立ち向かおうとする凛々しい姿となっている。

佇まいの凛々しさとは裏腹に、しんのすけがナルトのヌンチャクを持っていたりと、それぞれがラーメングッズを持ってポーズを決めているおちゃめなビジュアルは、クレヨンしんちゃんならではの遊び心を忘れないものだ。

そして本作のキーパーソンであり、しんのすけたちカスカベ防衛隊と共に“ぷにぷに拳”の修行に励むカンフーガール・ヒロイン“玉蘭(タマ・ラン)”の声を、「HUNTER×HUNTER」のゴン=フリークス役や「かみさまみならい ヒミツのここたま」ではラキたまを演じるなど、数々の大人気作に出演する潘めぐみが担当する。

本作の主要なキャラクターである “ラン”を演じることに、潘は「心技体すべてを懸けて、全力で挑ませていただきます」と意気込みのコメントを寄せている。

さらにしんちゃん作品への思いを「幼い頃から、私の元気の源、心の栄養でした。気が付けば、お尻で歩く練習をしていた幼少期。いつもそばで笑顔をくれた、感動をくれた、しんちゃんたちと一緒に、こうして共演させていただけるなんて、夢のようです」と感無量の様子で、喜びを語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/129864/

外部リンク(ザテレビジョン)

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