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喜んだ私、バカみたい!その気になった社交辞令3選

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社交辞令か本心なのか、他人の言葉はわかりづらいですよね。でも人生経験を積むごとに「ああ、これは社交辞令だな」となんとなくわかるようになってきます。

でも「いいな」と思っている彼に言われてしまうと、社交辞令なのか何なのかわからなくなって、そのまま真に受けてしまうということに。「好き」の感情があると勘違いしやすいものです。

今回は、その気になった社交辞令について考えてみました。

LINEにこの一言があったら脈なし!

■ 「美人ですね」

これは、本気にする人も多いのでは。しかし「そういっておけばすべて丸く収まる」と言う男性の意見もよく聞きますので、話半分で聞いておきましょう。

その女性が、ヘアスタイルや服装にこだわっているのが分かると言うそうです。「言ってほしそうだから」。頑張っている感を忖度しているということなんですね。

■ 「いいなあ、彼氏がうらやましい」

「この人、もしかしたら私のことが好きなのかな?」と勘違いしてしまいそうな台詞ですよね。

女性にはとりあえず褒めておく、という男性は多いです。なので彼氏のことを「どんな人?」「どんな仕事をしているの?」などと詳しく聞いてきたり、リサーチしているそぶりがなければ社交辞令でしょう。

「彼氏がうらやましい」と褒めておけば、彼氏もその女性も褒めたことになるので一挙両得なワードかもしれません。

■ 「若いですね。〇歳に見えないです」

こう言われたら「そうなのかな?」とうれしくなってしまいます。「毎日の努力が報われたのかしら」とも思ってしまいます。

まさか男性が「そうですね。〇歳に見えます」「年齢相応です」なんて言えません。本当の年齢を聞いてしまったらそう答えておくのが無難なわけで、上手く世を渡っていくための技術です。

ちなみに「だいたい女性の年齢はわかるけど、いつも5歳少なく言ってあげてます」と語る男性がいました。

■ 今度飲みに行きましょう

難解すぎる社交辞令ナンバーワンの「今度飲みに行きましょう」。この台詞に何千人の女子が迷ったか……。これは、すぐその場で予定を合わせない限り社交辞令です。

言われたらすぐ「いつにしますか?」と聞くくらいはできます。適当に流されたら社交辞令。

あくまでも冗談ぽく聞いてみましょう。この台詞は、うじうじ度が高くなるのでその場で聞いて、社交辞令なら笑ってごまかすくらいのメンタルでいましょう。

ちなみに「前に『飲みに行こう』って言っていたよね。どうする?」と言いたくなった場合。そんなことは男性は忘れています。「えー。前に言ってたよ」なんて言わないほうがいいかも。

■ おわりに

いかがでしたか?

社交辞令とは人間関係をスムーズにするための知恵。あなたによく思われたい。もしくは機嫌を損ねないように。気分をよくしてもらうために気を使っているということ。複雑な思惑があるのです。

でも「若いですね」と社交辞令も言えないような相手もいますし、社交辞令でも「飲みに行きましょう」と言いたくない相手はいます。

だから、ある程度はオーケーということ。

どちらにせよ、社交辞令かどうかわからなくて確かめたい場合は、とにかく喜ぶ。それから「本当に誘っていいんですか?」と軽くジャブを打ってみます。

ヘンに真剣に言ってしまうと社交辞令だったとき、恥ずかしいですから。

筆者も社交辞令を真に受けて「今度っていつだろう」とワクワクしたこともありました。でも待てど暮らせどそんな話はもう出ない……。社交辞令だったとやっと気づきました。

「人間関係を円滑にしようと思っていたんだな、あの人は」と思うと、いまさらながらなかなか感慨深いものがあります(笑)。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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