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宮藤官九郎脚本の大河ドラマに「あまちゃん」の橋本愛出演で能年は?

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 11月29日に行われた19年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」出演者発表会に出席した橋本愛。橋本は史実にはないオリジナルキャラクターで、気風のいい浅草の遊女・小梅を演じる。今作の脚本は13年上期放送のNHK朝ドラ「あまちゃん」と同じ宮藤官九郎が担当する。

「すぐに太ってしまう体質の橋本ですが、この日は『あまちゃん』当時のほっそりしたスタイルで登場しました。そのため会場内のカメラマンからは『太っていなくてよかった』と安堵の声が起きたそうです。15年4月公開の映画『寄生獣 完結編』のPRをしていた頃は、顔も身体もひと回り以上大きくゴツゴツしていたため、当時の橋本はカメラマン泣かせと言われていましたからね。また、会場内では橋本と宮藤の再タッグということで、のんこと能年玲奈を思い出した人も多く、中には『この作品でのんは全国ネットのテレビに復帰できると思っていたのに』と残念がる人までいたのだとか。11月22日に歌手としてデビューシングルをリリースしたのんは、『あまちゃん』の劇中歌だった『潮騒のメモリー』の作詞作曲担当のSachiko Mと、編曲担当の大友良英による新曲『RUN!!!』を来年元日にリリースすることを発表しましたが、それを取り上げるキー局の情報番組すらないのが現実ですから、残念がる人の気持ちもよくわかります」(女性誌記者)

宮藤脚本のおもしろさを「緻密さの中にある雑味」と分析するひと幕もあった橋本。早くも再来年の放映日が待ち遠しい。

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