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彼との「料理」でラブラブ度アップ!? 一緒に料理するときに注意したいこと

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「男の胃袋をつかめ」なんて言葉があるほど、料理は恋人や夫婦間において重要事項です。

ですが、本当にそこまで料理はパートナーとの関係に影響を及ぼすものなのでしょうか?

そこで、女性側の見解を調査! それを恋愛・夫婦カウンセラーの杉山豊さんにお伝えし、料理がラブラブ度に変化をもたらすのかどうか、検証してみました。

■「料理はラブラブ度が増す!」と女性は考えている

今回は、現在交際中もしくは結婚している女性3名にご協力いただき、「料理はパートナーとの関係に良い効果をもたらしているか?」についてインタビューを実施。

すると、全員が「料理はラブラブ度を増すために欠かせない!」と回答!

その理由を聞いたところ、主に3つを挙げてくれました。

■1. 自然と会話が増えるから

料理をする時は手順などを話しながらでないとできません。つまり、強制的に会話をすることになります。

そこから発展して、料理以外の会話も増えていくのでお互いのことを深く知れるキッカケになってくれるのです。

■2. 共同作業で、相手をより理解できるから

料理中は、お互い作業に熱中して無言にもなります。でも会話がないからこそ、相手をよく観察できたりもするもの。

「あ、意外とおおざっぱだな」とか「手先がめっちゃ器用!」とか、相手の普段見えない面が見えてきます。

絆を深めるだけでなく、お互いに将来を検討するいい材料になると言えるでしょう。

■3. 自然と一緒に過ごす時間が増えるから

料理はするだけでなく、一緒にスーパーへ行って食材を選ぶところから、場合によっては使う食器や道具の買い出しから始まります。そこから調理をして、一緒に食べて、片付けて……。

つまり、一緒に過ごす時間が自然と長くなるのです!

■男性から見ても「料理はオススメ」!

「基本的に料理は、パートナーとの関係にメリットしかもたらしません」と、恋愛・夫婦カウンセラーの杉山豊さん。

一緒に料理などの共同作業をしている時は、ハッピーホルモンと呼ばれる“オキシトシン”が分泌されているのだそう。オキシトシンが分泌されている間はお互いに幸せを感じ、関係性をより深めてくれるのです。

特に結婚すると、パートナーと一緒になにかをする機会が疎かになりがち。

杉山さんによれば「コミュニケーションのうち、会話の内容や文字が占める割合はたった7%です。55%は、表情を見る、アイコンタクト、相手に触れることで成り立っており、残りの38%は声や口調、言葉の抑揚の影響を受けています」とのこと。

つまり、パートナーとのコミュニケーションにおいて「どんなことを話したか」は大きな問題ではないということ。どれだけ相手の表情や声を感じたかという方が重要なのです。

料理はこれらの点をきちんと押さえているため、関係を良好にするために効果的と言えるでしょう。

■一緒に料理する時は、声のかけ方が大事!

「一緒に料理しようよ」と声をかけられることを、男性は好みません。なぜなら、料理=めんどくさいという意識があるから!

そこで杉山さんがオススメしてくださったのが、「今まで料理したことある?」と声をかけること。

「ある」と答えてくれた場合は、「どんなの作れるの?」→「そんなの作れるの?すごーい!」と褒めてあげるようにしましょう。「ない」場合は、「チャレンジしたら、幅が広がるよ」と、料理をすることで彼にもたらされるメリットを伝えてあげるようにしてみてください。

「料理をしない・興味がない男性と結婚すると、本当に大変です。料理という共同作業を拒否するということは、育児など他の場面にも影響してきます」と、杉山さん。

稼ぎがとても良いなど、他の部分で大きなメリットがあれば問題ありませんが、それ以外は別! ある意味、男性があなたのことをどれだけ考えてくれているかを知る、よい機会でもあるのです。



相手に将来のことを考えさせるキッカケになることは間違いありません。節約の意識も芽生え、料理を今後も手伝ってもらえるキッカケになるので、良い旦那様に育て上げる効果もあるのではないでしょうか。

杉山さん曰く、「今後のお付き合いや結婚生活も楽になりますし、“こないだのあれ、また食べたいなぁ”とか言える女性は、最強ですよ!」とのこと。料理をキッカケにして、冷静に今後のことも判断していってください。

■取材協力:杉山 豊

夫婦・恋愛カウンセラー/パートナーシップ専門家。岐阜県出身。愛知産業大学卒業後、様々な職を経験後、運転手専門のアウトソーシング事業に10年勤務し、管理職として人事や人材育成に携わる。

結婚や育児を経て、本当にやりたいことを見出し、独立を決意。家族による家族のための【waratte】事業を展開している。 アメリカ発の夫婦カウンセリング資格『プリペアエンリッチ』取得者。


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