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「効いたんやな無農薬農薬」 “米づくり”に悩むTOKIO、明雄さんの知恵に救われ胸熱展開

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毎回豊富すぎる農業の知識でファンを驚かせるアイドルグループ・TOKIO。“第一次産業アイドル”などとも呼ばれすっかりお馴染みになっていますが、彼らの成長の裏には様々な農家の人たちとの“絆”があるようです。

■ TOKIOと農家の人たちとの絆に感動の声

11月19日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)では、今年で17年目になる福島での“米づくり”を振り返りました。TOKIOメンバーは“ふくおとこ”というお米を品種改良で生み出したのですが、その道のりは困難の連続。苗が枝分かれになる“分けつ”の数が足りなかったり、稲がイモチ病にかかってしまったりと、様々な農家特有の悩みに直面しています。

そんなTOKIOをこれまで何度も救ってきたのは、彼らに農業を教えてくれた“明雄さん”の知識。例えば“分けつ”の問題は、“田車”という道具で根を切ることで解決しました。これは2003年の放送で明雄さんが教えてくれた技。根を切られた稲は身の危険を感じ、養分を蓄えようとより強い根を生やすそうです。

そしてイモチ病は、2001年に明雄さんから教わった特効薬「無農薬農薬」で対処。酢や赤唐辛子、木酢液など、自然由来の材料だけで作った特製の農薬で、稲に散布するとイモチ菌を退治することができます。結果、日照不足によるイモチ菌を抑えることができ、城島茂も「効いたんやな無農薬農薬」とほっと一息。

そんな技術の数々を教えてくれた明雄さんは2014年に亡くなられているのですが、視聴者からは「明雄さんの教えがずっとTOKIOの中に生きてるんだな」「時を超えてTOKIOを助けてくれる明雄さんの技術がすごすぎる」「今年は農家にとって最悪な年だったし、明雄さんの知識がなかったら間違いなく稲がやられてたよね」といった声が続出しました。

また、TOKIOを支え続けた現地の農家の人たちとの絆にも感動の声が。結局今年は2合半しか精米できなかったのですが、出来上がった“ふくおとこ”を見て彼らは「あらーいい米だー」「大したもんだ」と絶賛。お米を試食する際には、特製の梅干しや漬物など数多くのおかずを用意してくれています。

最後には「ふるさと」という曲をみんなで楽しく熱唱。視聴者からは「農家の人たちの『いい米だ』って言葉に号泣してしまった」「ふくおとこを褒める農家さんたちの目が本当に優しい」「お米少ししかないのにたくさんおかずを作ってくれる農家さん温かすぎる! あと漬物がめっちゃ美味しそう!」といった声が相次ぎました。

■ シャキシャキ食感の「きゅうりとみょうがの浅漬け」

番組にも登場していましたが、やはり漬物はご飯のおかずとして外せない食材。そこでここからは、お米にぴったりな漬物のレジピを紹介していきましょう。最初は「きゅうりとみょうがの浅漬け」の作り方。

きゅうりはところどころ皮をむいて乱切りにします。みょうがは四つ割りにして、昆布としょうがは細切りに。野菜の下ごしらえが終わったらポリ袋に投入して、唐辛子、塩を加えてからもみましょう。あとは全体がしんなりするまで少しおいたら完成です。

■ 時短がうれしい「ズッキーニの即席漬け」

お次は5分程で作れる「ズッキーニの即席漬け」。まずズッキーニを輪切りにして、ねぎは斜め薄切りにします。その後カットしたズッキーニとネギをポリ袋に入れ、ポン酢じょうゆも袋の中へ。後は袋の上からもんで3分おいたら出来上がりです。

美味しいおかずと共に、全国の農家の人たちに感謝しながら美味しいお米をいただきましょう。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/129557/

外部リンク(レタスクラブ)

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